節約料理 作り置き

【節約やせ飯】大根の葉も全部食べます!!ふりかけと煮物

2017/06/22

義父が畑から大根を採ってきたので、大根尽くしの作り置きと、

めんつゆで味付けした卵巾着です。

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お品書き

  • 大根の葉のふりかけ
  • 大根の煮物
  • 卵巾着

ポイント

ふりかけには、シンプルに鰹節とごまを入れています。ごま油で炒めて、醬油、日本酒、みりん、砂糖で味付け。葉を洗っているときに青虫が出てきたのでびっくりしました。

ちなみに、鰹節は2袋。葉っぱは2本分です。

大根の葉独特の苦味があり、ちょっぴり大人のふりかけに仕上がりました。

煮物はいつも通り炊飯器で。前回作った時に味が濃すぎたので、水を加えてみました。

本当は輪切りで炊くつもりでしたが、真ん中が傷んで?いたので、乱切りに。煮崩れも無くホクホクになりました。

大根の量は、炊飯器に平らに敷き詰められる量を使っています。煮汁に浸からない部分は味が浸みないので注意です!!

ちなみに味付けの分量は、醬油・日本酒・みりん(大さじ3)、砂糖(大さじ1)、水(大さじ5)です。

炊飯器は吹きこぼれないし、火を使わないので安心して使えます。

大根の葉の栄養と効能

大根の葉に含まれている栄養素

  • ビタミンA(βカロテン)
  • ビタミンC
  • 鉄分

大根の葉の効能

ビタミンA(βカロテン)

新陳代謝アップや、皮膚や粘膜の乾燥を防ぎます。

大根の葉のビタミンAは脂溶性ビタミン(水に溶けにくく脂に溶けやすい)なので、油で調理することにより、ビタミンの吸収力が強高まります。

生で10%、茹でるとおよそ50%、油で炒めると80%近くまで吸収率が上がるんですよ。

ただし、過剰に摂取した場合、尿で排出されないので、人体に害を及ぼすことがあります。

ビタミンC

抗酸化作用があり、活性酸素から細胞を守ってくれます。肌の老化を防ぐのはもちろん、シミ予防やシミ改善の効果があります。

ただし、ビタミンCは水溶性ビタミン(水に溶けやすい)なので、茹でたり煮たりすると栄養が逃げてしまいます。蒸したり炒めたるのがベストです。

鉄分

大根の葉には、ほうれん草に匹敵するほどの量の鉄分が含まれています。血液を作り、貧血予防や疲労回復、骨や歯を丈夫にする効果があります。

大根の葉の苦味の原因

大根の葉にはシュウ酸が含まれているので、苦味やえぐみを感じます。健康的な人が常識的な範囲で食べるのは問題ありませんが、結石がある人は食べるのを控えましょう。

シュウ酸は水に溶けやすいので、茹でると半分くらいは茹で汁に溶けだします。食べ過ぎなければシュウ酸の影響はあまりないので、気になる方は茹でてから食べるといいでしょう。

最後に

大根の葉は捨ててしまいがちですが、アンチエイジングや女性に嬉しい栄養がたっぷり詰まっているので、捨てずに食べることをオススメします。

食べる場合はできるだけ新鮮なものを調理して下さいね。

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