グルメ

あんこが好きでも嫌いでもその味に魅了される北海道銘菓「月ふわり」

2017/09/08

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北海道の実家から、秋の幸「じゃがいも」「かぼちゃ」の他に柳月の詰合せが送られてきました。

うわぁ~、柳月のお菓子だ~♪

六花亭は道内各地のイオンに入っているので良く食べましたが、柳月は帯広近郊か札幌にしかないので、空知出身の私としては貴重な北海道銘菓です。

5種類のお菓子が詰め合わせになっていたのですが、中身はハロウィンバージョンです。

その中でも特にイチオシなのが、柳月パンデロー「月ふわり」です。

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月ふわりってどんなお菓子?

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丸い満月のような優しい見た目の、「カステラ+おまんじゅう」な和洋菓子です。

形は丸いおまんじゅうですが、雰囲気がちょっと違います。色はケーキのスポンジみたいで、実物はテカっとしたツヤがあります。

たっぷり使われている卵のおかげで、黄色い月になっています。

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で、半分に切ってみると、カステラ・あんこ・チーズクリームの3層になっています。断面から、まんじゅう生地がカステラというのが解りますでしょうか?

月ふわりを食べた感想

普通のカステラとは違い、弾力があるモチモチ食感。しっとりしていて、想像よりもずっしりとしています。こしあんとクリームのバランスが良く、チーズクリームのほんのりとした塩味がさらにまんじゅうを美味しくしています。

バターも使われていて、本当にお饅頭なの?という感じですが、なんとも不思議な魅力に包まれた、まんじゅうという名の新しい和洋菓子です。

名前の「パンデロー」って何?

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出典:Wikipedia

パンデローはポルトガルの大衆的なお菓子で、日本のカステラのルーツとも言われています。ポルトガル語では「寄せまとめて焼いたパン」という意味なんですよ。

一般的なカステラやケーキと違い、生クリームを使っていません。その代り、大量の卵を使っています。小麦粉は少量で、卵の力を使って焼き上げます。

ポルトガルでは地方によって焼き方が違います。中が半熟トロトロのもの、中までしっかり焼いてカステラよりもパサパサのものと食感も様々です。

柳月のパンデローはしっとりモチモチ。日本人の口に合わせたタイプです。

まえむきポイント

月ふわりは道内の各店舗、新千歳空港の柳月直営ショップで購入できます。ネット通販での取り扱いは、柳月公式ページのみになります。

北海道土産の中でも入手しにくい柳月のお菓子は、大変喜ばれるマストアイテムです。

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