畜産物

お盆は北海道へ。地元グルメ堪能の日々 vol.2

2017/03/28

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地元名物の焼き鳥です。普通の焼き鳥と比べるとちょっと変わってるでしょ?

昔から食べているモツ串です。1本の串に鶏肉の色々な部分を刺しています。最初に皮を刺し、次に玉ねぎ。レバー・ハツ・キンカン・砂肝の内の1つを刺し、また玉ねぎ。最後にもも肉でおさえます。味付けは塩こしょうのみ。

強い炭火で焼いた焼き鳥は、適度な脂と歯ごたえがたまりません。何ともいえないお肉の旨味が口いっぱいに広がります。そして玉ねぎの甘さが焼き鳥の味を引き立てます。ネギだとこの味にはなりません。美味しくてビールと良く合い、お酒も進みます。

この他に精肉串があるのですが、こっちは手羽とささみなので脂が少なくモツが苦手な人に人気があります。味付けはもちろん塩こしょうのみ。

我が家はもちろんモツのみ。こっちの方が断然美味しい。美唄の焼き鳥はモツじゃないとね。お持ち帰りの場合は、必ずアルミホイルにくるんでくれます。

焼き鳥屋の老舗は「たつみ」「福よし」「三船」この3店舗。私が物心ついた時からある老舗中の老舗です。私の家族が好きなのは「勝」。このお店の焼き鳥は老舗の3店舗よりもお肉が柔らかいんですよ。

ちなみに美唄の焼き鳥は、全国7大ご当地やきとりのうちの一つです。

美唄に来ることがあったらぜひ食べてくださいね。お店で食べるのもいいですし、お持ち帰りもできますよ。

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