キッチンツール

ふわふわサクサクで食が進む!!ののじキャベツピーラーライトで食べ残しなし

2017/02/17

キャベツの千切りは非常に面倒くさく、おろし付のスライサーを使っていた私。便利なことは便利なんだけど、食感が硬くて味もイマイチ。

そこで、便利で美味しいと噂の「ののじキャベツピーラーライト」を購入しました。

このアイテム、すごいですね。自宅で簡単に、お店のキャベツの千切りが食べれちゃうんです。

スポンサーリンク

千切りの比較

今回のキャベツは1/4カット。葉がスカスカだったので、少し仕上がりが粗いです。巻きが強いものなら、もっと綺麗にスライスできます。

従来のスライサーを使った千切り

包丁で切るよりも綺麗な千切りですが、幅が厚いです。キャベツの密度がぎゅうぎゅうな分、さらに歯ごたえもあります。ギュッギュッと、かなりしっかりしています。

ののじを使った千切り

スライサーよりも細い千切りです。この幅でも歯ごたえがあり、食感はシャキシャキ。細い分、1本1本に適度な空間ができるので、盛りつけもふんわりしています。

ののじの美味しさの秘密はコレ

普通のスライサーは平らな歯ですが、ののじギザギザになっています。

千切りにギザギザの形が残るものの、櫛(くし)で髪をとかしたように、キャベツが細く、ふわふわの状態に仕上がります。

ののじの使いやすさ

取っ手の円に指をかけて引くと、まるで筆で書いたようにスーッと切れます。力がいらないので、気が付いたらてんこ盛りになります。

普通のスライサーと違い、重いキャベツを動かす必要がありません。その分綺麗にスライスできます。

ののじを上手く使うコツ

一番きれいにスライスするコツは、1/2カットのキャベツを使うこと。そして、キャベツの内側をスライスして下さい。

ストレスなく千切りができると、気分が晴れやかになります。

注意点

キャベツにある程度の硬さが無いと上手く使えません。したがって、ののじは「柔らかい春キャベツ」「中がスカスカのキャベツ」には不向きです。

また、葉の外側は歯が絡まないので切れません。

外側をカットすると、歯が引っかかりボロボロになります。外側は違う料理に使うのがベストです。

まえむきポイント

キャベツが美味しくなった分、家で揚げたフライがさらに美味しくなりました。ボリュームがあっても、ばくばく食べれるのがスゴイです。

とんかつのキャベツを残すようだったら、ののじでキャベツの千切りに挑戦してみて下さい。残さず美味しく食べることができますよ。

こちらの記事も読まれています

便利で実用的!!毎日役立つおすすめキッチン用品(グッズ)まとめ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク



フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-キッチンツール