食器

へぇ~!!箸置きは聖徳太子が作った日本独自の文化とは知らなかった

2016/11/29

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箸を使う国はたくさんありますが、箸置きの文化が発展したのは日本だけなんだそうです。

箸置きの誕生は、日本人が持つ「敬う心」「思いやりの心」が生み出したもの。そのルーツが聖徳太子だとはビックリです。

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箸はいつ日本に伝わったの?

箸が日本に伝わったのは、7世紀初頭の頃と言われています。

聖徳太子が中国に遣隋使を派遣し、中国で箸が使われている事を知ります。大国、中国から野蛮人と思われないように日本でも箸を使うようになりました。

なぜ箸置きが誕生したの?

箸置きは神様のためなんです。神様に捧げる食物をとる箸が汚れないように「箸の台」が使われるようになったのがきっかけです。

確かに、箸の台があると衛生的ですよね。口に含んだ箸をテーブルに直置きするのは汚いし、渡し箸(箸を茶碗やお皿に乗せる事)はマナー違反です。

やっぱり食事はスマートに食べたいですよね。

こんな箸置きあります

近頃の箸置きは多種多様。四季を感じるものから便利なものまでたくさんあります。シチュエーションに応じて使い分けると、食事が楽しくなります。

南部鉄瓶の箸置き

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詳細はこちら

パンダの箸置き

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詳細はこちら

紹介したものはほんの一部ですが、季節や好みに合わせて使い分けると食卓がより一層華やかになります。

ぜひ気に入ったものを見つけてみて下さいね。

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