スマホ乗り換え術

ソフトバンクから他社へ電話番号そのままで乗り換え。損をしないために必ず確認すべき事

2017/01/28

スマホをSoftBankから他社に乗り換えました。電話番号を移行したため、手続きがかなり面倒でした。

実際に手続きをしてみると、知らないと損をすることが色々あったので、概要を紹介したいと思います。これから移行を考えている人たちの参考になればと思います。

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MNPとは

モバイル・ナンバー・ポータビリティの略です。携帯会社を変更しても、電話番号を変えることなく、番号そのままでのりかえることをMNPと言います。

  • モバイル・ナンバー = 携帯番号
  • ポータビリティ = 持ち運ぶ

1.MNPにかかる費用

ソフトバンク解約時、MNPには以下の手数料が必要になります。

  • MNP転出手数料 3,000円
  • 契約解除料 9,500円

※契約解除料は、2年契約で中途解約した場合にかかります。

契約解除料を0円にする方法

契約満了月の翌請求月、翌々請求月の2ヶ月間が契約更新期間となります。この間に手続きを行った場合、契約解除料は無料です。

例)請求締日が毎月10日、11月20日で契約満了の場合

12月11日から2か月間が、解除料無料になります。

2.携帯料金の支払い

携帯料金は、月の途中で解約しても日割り計算にはならず、1ヶ月分の請求がきっちりきます。

例)請求締日が毎月10日、12月11日で解約した場合

電話番号の移行が完了した時点で携帯が使えなくなりますが、12月11日~1月10日までの1ヶ月分の使用料を支払うことになります。

ソフトバンクの店員さんは、「日割りなし」と言っていましたが、実際は契約プランによって違いました。

参考ソフトバンクを解約した場合、料金プランなどの料金は日割り計算されますか?

ソフトバンク解約時の実際請求

※12月11日にMNPの手続きを完了し、当日UQモバイルに乗り換えしています。

  • 機種代金:0円
  • 基本使用料:0円
  • 通話料(ホワイトプラン):0円
  • 通信料:0円
  • オプションサービス料:0円
  • ユニバーサルサービス料:0円
  • 手数料(MNP転出手数料/番号移行手数料):3,000円
 ちょうど締日の解約だったので、実際の請求は事務手数料の3,000円だけでした。 

 

請求金額を見てホッとしました。UQモバイルも12月は日割り計算だったので良かったです。

ソフトバンクの店員さんの中には、解約手続きをあまり理解していない人もいるようなので、注意が必要です。

※MNPの手続きが終了すると、家族割の適用が外されます。この間、家族同士で通話をすると電話料金が発生します。家族割を使っている人は要注意です。

3.MNP手続きにかかる時間

手続きは、電話・My SoftBank・ソフトバンクショップで行えます。

ショップでの手続きは30分ほどかかったので、My SoftBankか電話での手続きが無難です。

3.手続きに必要なもの

運転免許証・健康保険証・パスポートなどの身分証明書が必要です。手続きにかかる費用は、携帯料金と一緒に支払い(引き落とし)となります。

4.MNP予約番号の有効期限

MNP予約番号は、受け取りから15日が予約有効期限です。予約キャンセルや有効期限切れで転出されなかった場合の手数料は、一切請求されません。

5.解約後の請求金額確認方法

My SoftBankにログイン(解約より3ヶ月以内)、または電話で確認することができます。

※解約より3ヶ月を過ぎてしまうと、My SoftBankにログインできなくなります。その場合、電話で確認をしてください。

まえむきポイント

無駄なく携帯を乗り換えるには

契約更新期間に解約する」「締日の前日に解約する

この2つを頭に入れておけば、乗り換えの無駄な費用が抑えられますよ。


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