海産物

ダイエット中なのにもかかわらず美味しくてご飯をおかわりしたくなる。江戸前ふりかけ「錦松梅」

2017/03/27

お世話になっている方から、東京新宿の錦松梅(きんしょうばい)をいただきました。

パッケージを見る限り、高級なニオイがプンプンします。その装いから佃煮かな?と思ったのですが、よく見ると生ふりかけでした。

年末年始のご挨拶にぴったりなギフトだな~。だって、袋に「錦」「松」「梅」と書かれているんですよ。とっても縁起がいいじゃないですか。新年は幸先が良いスタートが切れる予感がします。

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錦松梅のふりかけとは

江戸の風味を現代に伝える伝統のふりかけです。

美味しいものを求めて全国を旅するほどの食道楽である創業者の「旭翁(きょくおう)」さんが、長い年月をかけて作り上げた江戸の味です。当初は売り物ではなく、自慢して知人にふるまっていましたが、昭和7年にやっと商品として産声をあげることになりました。

人気の江戸前ふりかけはどんなもの?

パッケージの裏には佃煮と書かれていますが、従来の佃煮とは違い、サラサラした生タイプの佃煮ふりかけです。

使われている食材は、鰹節・白ごま・昆布・きくらげ・松の実・椎茸の6種類。

味付けは醤油と砂糖。

ほどよく甘辛い味付けで、全体的にふんわりとしています。空気をたくさん含んだ綿のようにふわふわしているのに、噛むときくらげのコリコリとした食感があります。しかも、この「ふわコリ」のバランスが絶妙です。こんな珍しい食感は初めてで、とても感動しました。

パッケージの材料名表記で、初めて椎茸の存在を確認しました。椎茸が大嫌いな主人が、その存在に気が付かないほど椎茸の香りは鳴りを潜めています。それでいて、上品な旨味が凝縮されています。

これ一口でご飯一膳食べれるわぁ。

白米が大好きな私としては、とても喜ばしいことですが、白米は太る。でも、ついついおかわりしてしまう美味しさです。

私にとって魅惑の魔法がかかっています(笑)。

保存と賞味期限

錦松梅は直射日光を避け、常温で保存します。賞味期限は17.03.08と書かれていますので、2ヶ月以上日持ちします。

食べるときに気を付けたいこと

中身をよく混ぜてご飯にかけよう

松の実が軽いので、他の食材と分離します。気づかずに食べたら、松の実の殆どが主人のご飯に乗ってしまいました。

本当はこんな感じで松の実が入っているんですよ。

ご飯の食べ過ぎに気を付けよう

あまりに美味しいので、食が進みます。美味しいふりかけでご飯が進むのは喜ばしいのですが、炭水化物を摂りすぎるとダイエットの妨げになります。食べ過ぎに注意しましょう。

無駄がなく大変喜ばれるお歳暮(お中元)

私がいただいたのは袋入りでしたが、手土産や贈り物として最適です。

理由は以下の通り

  • 美味しい
  • 日持ちがする
  • 無駄がない

有田焼や会津塗容器に入っているものを贈れば、美味しさを味わうだけではなく、空いた容器を再利用することができます。

詳細有田焼容器入「色彩蘭」

詳細会津塗容器入「YS」

この2種類はほんの一例。漆器や磁器だけでなく、いせ辰の弁当巾着をセットにしたものもあります。

ご挨拶の手土産に迷ったら、私は間違いなく錦松梅の佃煮ふりかけを選びます。

だって、

「手ごろな値段で見栄えが良く、とても美味しい江戸前ふりかけ」

ですからね。

日本人でお米を食べない人はほぼいません。共働きで忙しい主婦が多い中、ご飯にかけて食べるだけで栄養が摂れる「佃煮ふりかけ」は、もらって嬉しいご飯の友です。

お酒を呑む人も呑まない人も満足して食べられる逸品と言えます。

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