節約料理

ダイエット効果アップ。お酢で減塩!!お湯を注ぐだけ簡単味噌汁の作り方

2017/09/18

最近、規則正しい生活ができるようになったので、朝ごはんを食べるようにしました。

朝ごはんを食べると体温が上がり、代謝もアップするので痩せやすくなるとのこと。でも、時間に余裕が無いので「味噌汁」「納豆」「ご飯」くらいなんですが・・・。

そこで、さらに痩せ体質になるために、お酢も一緒に取り入れることにしました。1日に摂取する量はたった大さじ1杯でいいんですよ。

「効率よく飲むんだったら朝の味噌汁に混ぜちゃえばいいんじゃない?」

ということで、毎朝味噌汁に酢を入れて飲むようにしました。これならわざわざ飲みやすい高い酢を買わなくて済みますからね。

作り方はいたって簡単。だって、自家製のインスタントですから。

忙しくて時間が無くても作れるので、ぜひ試してみて下さいね。

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お湯を注ぐだけ味噌汁の作り方

材料

  • 味噌 大さじ1/2
  • 酢 大さじ1/2
  • 細切り高野豆腐 適量
  • 乾燥わかめ 適量
  • ねぎ 適量

作り方

  1. 材料を全てお椀に入れ、お湯を注ぎます。
  2. かき混ぜながら味噌を溶かして出来上がりです。

ポイント

ネギは輪切りにして冷凍庫にまとめてストックしておくと便利です。

慣れるまで酢の酸味が気になるところですが、好みによって減らしてもかまいません。

高野豆腐はダイエットや美容効果もあります。豆腐や納豆と比べると、その効果はさらに高いんですよ。酢と同様に生活習慣病も予防してくれるので、毎日摂りたい食材です。

乾燥しているので日持ちがしますし、調理の手間が省けるのでストックしておいてはいかがでしょうか。

具のバリエーション

具材は日持ちがするものをまとめて下ごしらえしておき、お湯を注げば食べられるようにしておきます。キャベツやもやしなどは、野菜炒めを余分に作っておき、次の日に味噌汁にすると準備が楽になります。

  • 茹でほうれん草と高野豆腐
  • レタスと揚げ玉
  • オクラとわかめ
  • 切干大根とねぎ
  • 人参とキャベツのごま油炒め
  • もやしとねぎ

など

最後に

味噌は「ハナマルキだし入りおかあさん」が酢と相性がバッチリでした。

味が甘くてまろやか。穀物酢独特の匂いを抑えてくれるので、違和感なく飲めますよ。

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