お菓子

バレンタインデーは見た目より味が大事!!ゴディバより美味しいベルギーチョコ

2017/03/27

「チョコレート好き?」

と、知り合いの方に聞かれたので

「大好きですよ!!」

と、答えました。

「外国のチョコレートがあるんだけど・・・」

ん?海外の?

海外のチョコといえば、ハワイ、グアム、マレーシア、シンガポールのマカダミアナッツ入りの、さほど美味しくないチョコレートを想像してしまった私。

実際にいただいたものは、ベルギー産のチョコレートでした。

ベルギー産といえば一流じゃないの~!!

一気にテンションが上がりました。

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ベルギー王国 ベルジアントリュフの形

いただいたものは、ココアパウダーが程よくかかった「ベルジアントリュフ」です。

形はボール型ではなく、絞り出しを使ったチ○ビのような形をしています。少しいびつですが、とても美味しいんですよ。

ベルギー王国 ベルジアントリュフの種類と味

種類は、オリジナルとヘーゼルナッツの2種類。本当はカプチーノ味もあるそうです。

ヘーゼルナッツと書いてあったので、ナッツそのものが入っていると思っていました。

食べ比べてみると、2種類とも食感は同じ。なぜかというと、これはナッツのポリポリ感を味わうのではなく、ナッツの風味を味わうタイプのチョコだからです。

切って断面を見比べると、全く同じ質感でした。

オリジナルも美味しいのですが、ヘーゼルナッツは完成度が高いです。形は無いのに、しっかりとナッツの香りが口いっぱいに広がり、本当にナッツを食べたかのような余韻があります。

食感は、メルティ―キッスよりは若干硬いものの、口に含むとそれに近いとろけ具合です。自然にスーッと溶けていき、あっという間に無くなります。

まるで、極上のあんこを使った水ようかんのようです。絹とシルク位の違いはありますね。

歯が悪い人お年寄りでも、安心してカカオとナッツが味わえるチョコだと思いました。

甘さ控えめのトリュフ

甘さ控えめで作られたチョコなので、南国土産のチョコよりもはるかに食べやすいです。というか、とても美味しい。

しかし、日本製のチョコよりは若干甘さが強め。オリジナルよりヘーゼルナッツの方が甘いです。

材料に、植物性油脂を使っているため、上品でまろやか、そして優しい味がします。食べているとホッとして、身体の疲れが吹っ飛びます。

日本人の口に合った、美味しいチョコだと感じました。

昔、アウトレットで買ったゴディバのチョコを食べた時は、食べなれないチョコは口に合わないと思いましたが、このトリュフは初めて食べたのにもかかわらず、ついついおかわりが止まりませんでした。

気を付けないとデブる美味しさ

甘いですが食べやすいので、ついついおかわりしてしまう美味しさです。

1箱の量が「200g」と、とても多いので、少し食べても減ったように感じません。「まだたくさん残ってるよね」といい訳しながら、大量に食べてしまう魔法がかかっています。

なので、食べ過ぎに注意しましょう。

お酒と合う美味しさ

ワインのような酸味があるものや、辛口の日本酒の肴としてもぴったりだと思います。

お酒も甘いものも好きな人には喜ばれるチョコレートです。

まえむきポイント

バレンタインのチョコの殆どは見た目重視。高い割に美味しくないものが多いです。

しかし、低価格でボリュームたっぷり、しかも驚くほど美味しいチョコならプレゼントしてみたいと思いませんか?

ベルギー王国のトリュフチョコは、麻薬(使ったことはないですが)のようにやみつきになる美味しさですので、食べる際には気を付けて下さいね。

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