お菓子

ビターでオシャレなラングドシャ「東京カンパネラショコラ」をいただきました

2017/03/27

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東京土産のおすそわけをいただきました。

ちなみに、東京カンパネラショコラは、東京駅や空港で売っている定番土産です。

カンパネラはイタリア語で「鐘」という意味で、パッケージに使われている色「カンパネラブルー」は、都市の青空を象徴しています。いかにも東京にピッタリな組み合わせのようですが、東京の青空ってこんなに綺麗だったかな?

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ラングドシャといえば、定番は2層のクッキーにクリームが挟んでありますが、東京カンパネラは3層のクッキーで形成されています。

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クリームは全体ではなく点々と挟んであるので、甘いというよりは、軽い甘さの中にほどよい苦みが感じられます。そのビターの味が、都会のお菓子を感じさせます。

ビターチョコよりもミルクチョコが好きな私としては、「チョコクリームをケチらないで全面に塗ってくれればいいのに」と、思いましたが、クッキーとクリームのバランスで程よい大人なビター感を出しているんですね。

1枚食べるよりも2枚と、枚数を食べることでビターなラングドシャが美味しくなっています。おそらくその辺も計算して作っているんでしょう。

クッキーはしっとりしているようでサクっとしていて、優しい食感です。食べていてどこかホッとします。都会のオアシスというところでしょうか。

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通常のパッケージはカンパネラブルーのシンプルなものですが、東京スカイツリーでは限定パッケージになっているんですよ。

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ソラマチでは、スカイツリーバージョンを買ってみたくなりますね。東京の青空に、夢が詰まったような優しいパッケージとなっています。

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