食器

刺し子柄が粋!!質がいいのに安い波佐見焼の食器

2016/11/28

ネットで面白い柄の食器を見つけちゃいました。

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刺し子が施されたような模様の食器です。何となく、シンプルな手拭いみたいでしょ?

白をベースとした紺色の食器って、清潔感があってどんな食材にも合うから重宝します。私は元々「染付」の食器が好きなのですが、藍色をベースとした食器だと、どうも料理が食器に負けちゃう気がします。

で、最近私が注目しているのが、白を基調とした波佐見焼食器です。

波佐見焼は、質がいいのに有田焼よりも値段が安いんです。いわば、庶民に手が届く高品質な日本製の食器です。

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なぜ波佐見焼は安いの?

波佐見焼の特徴は、分業制にあります。「形を作る職人」「焼く職人」「色を付ける職人」など、沢山の職人さんによって一つの食器を作り上げます。

有田焼は九谷焼のような高級食器は、形作り、色付け、焼き上げは一人の職人さんの手によって作られますが、波佐見焼は作業を分担しているので、一度にたくさんの数を作ることができます。

一つ一つの工程において熟練の職人が携わり、プロの仕事人のチームワークによってひとつの物を作り上げる。分業制によって仕事効率があがり、安い値段で提供してくれているのが「波佐見焼」なんです。

江戸時代から庶民に愛されてきた波佐見焼

陶磁器は値段が高く、一般庶民が使うにはまだまだ高級なものでした。

波佐見焼が全国に普及した理由は、大量生産で安く、丈夫で使いやすいからなんです。江戸時代の庶民から現代においてとても愛されている食器ですね。また、絵柄もシンプルなものが多く、飽きが来ないのも長年使える特徴でもあります。

シンプルというのが、私達現代人にとっては落ち着くものかもしれません。

刺し子柄の食器数々

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そば猪口 ⇒ 詳細はこちら

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和皿 ⇒ 詳細はこちら

取皿 ⇒ 詳細はこちら

小皿 ⇒ 詳細はこちら

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茶碗 ⇒ 詳細はこちら

波佐見焼の「粋」シリーズは、毎日の食事で元気が出る食器です。

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