レシピ 作り置き

包丁を使わず時短簡単!!山菜ミックスで炊き込みご飯と作り置きおかず

2017/02/19

今日はセブンプレミアム「山菜ミックス水煮」を使った、簡単炊き込みご飯を作りました。

山菜ミックスの中でも、セブンの山菜ミックスは優れものです。1回で使い切れる量で、一袋118円(税抜)という手頃な値段。夫婦2人分としてはちょうどいい量です。

これでやっと炊き込みご飯が作れるぞ~。お餅を入れておこわ風にしようと思ったのですが、飽きたので今回は普通の炊き込みご飯に。

炊き込みご飯はおにぎりにすると「おやつ」として重宝します。おにぎりは、洋菓子・和菓子・スナック菓子・パンよりもヘルシーで腹持ちがいいです。具材次第で必要な栄養素を摂ることができるので、ダイエットにはぴったりです。具が多い分白米の量が減り、糖質が抑えられます。

スポンサーリンク

材料

  • 山菜ミックス水煮 1袋(90g)
  • 米 3合
  • 醬油 大さじ3
  • 日本酒 大さじ3

作り方

  1. 山菜をサッと水で洗い、水を切ります。
  2. お米をとぎ、水を切ったら炊飯器に入れます。
  3. 醬油と日本酒を入れ、目盛まで水を入れます。
  4. 山菜を平らになるように炊飯器に入れます。
  5. スイッチを入れ、ご飯を良く混ぜて出来上がりです。

今日の作り置きおかず

  • じゃがいもの煮っころがし
  • 小松菜と人参のごま和え
  • 味付け卵
  • 山菜の炊き込みご飯のおにぎり

じゃがいもは、オリーブオイルとブラックペッパーを使った和洋折衷な煮っころがしに仕上げてみました。煮崩れしないように、オリーブオイルで焦げ目をつけてからブラックペッパーをからめ、醬油とみりん、砂糖で味付けです。

小松菜は義父が作ったもので、採れたての新鮮野菜です。さらに人参の千切りをプラスして、ビタミンを補給。彩りも綺麗で気に入ってます。

半熟卵をめんつゆに漬け込んで味付けです。味がまんべんなく染み込むように、最後にキッチンペーパーをかぶせます。卵を半熟に茹でるコツは、お湯が沸騰してから卵を入れること。6分半ほど茹でてすぐにしっかり冷やすと、ちょうど良い半熟加減になります。

最後は、炊き込みご飯をおやつ用おにぎりに。

洗い物や布団干し、洗濯をしながらだったので、1時間半もかかっちゃいました。どうやったら、もっと時間短縮できるんだろう。

まえむきポイント

読売テレビの「浜ちゃんが」で、開運飯というのをやっていました。

開運飯というのは、5つの「気」(木・火・土・金・水)に分類した、陰陽五行説という理論に基づいて作られたお料理です。

開運飯で人気が高いお笑い芸人、ボルサリーノ「関好江」さんによると、金運を良くするためには、土のもの(根菜類)と油を使った料理がいいということだったので、自宅にあった材料で作ってみました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-レシピ, 作り置き