スキンケア

化粧水が浸み込みやすい肌って本当にキレイな肌なの?

2016/11/27

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最近、肌のお手入れを念入りにするようになって、特に気を付けていることは、化粧水をたっぷりつけることです。

でも、化粧水を手に取ってつけていると、化粧水の浸み込みが遅い気がします。ということは、肌の調子が悪いのかな?

そこで、肌と化粧水の関係を調べてみました。

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化粧水が浸み込みにくい肌こそ健康な肌の証

多くの方は、化粧水を選ぶ基準として「よく浸みこむもの」を選んでいます。

実は、化粧水が肌によく浸みこむ場合は、逆に肌の調子が悪い状態なんです。それは何故かというと、人の肌の表面にある角質層というバリア機能が弱っているからです。

角質層のバリアの働き

「肌の細胞が生きるために不可欠な水分が外に逃げるのを食い止め、肌の乾燥を防ぐ」

「体の外から水分やアレルギー物質、ウィルスなどが肌に侵入しないように防ぐ」

この角質層のバリア機能は食品に使うラップのように、水分を通しにくい性質があります。肌に水分が浸み込みやすいという事は、ラップに穴が空いた状態。つまり、角質層のバリアが壊れていて肌荒れを起こしているという訳なのです。

肌が健康な状態であればバリアが効いているので、水分が肌にぐんぐん吸い込まれることはありません。

保湿の為のアイテムはたった2つでOK!

「化粧水」「美容液」

これさえあれば十分です。

よしき皮膚科クリニック銀座の「吉木伸子」先生は、肌の潤いをキープするために必要な成分は、水分ではなく「セラミド」などの水分と結合する保湿成分だとおっしゃっています。

なので、化粧水を浸み込ませた後に乳液でフタをするというのは、ひと昔前の方法です。

洗顔後は化粧水と美容液でお手入れをする。

このことを心がけて下さいね。

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