お菓子

千葉県夷隅郡大多喜町 福田屋の十万石どら焼きは梅と栗のどっちが美味しいか

2017/03/27

みかん狩りの帰り、大多喜の街を通ったのでちょっと寄り道。

今回は、最中十万石の「津知屋」ではなく、もう一軒の老舗「ふくだや」のどら焼きを買ってみました。

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お店にあったどら焼きは2種類。「栗」と「梅」です。

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直径10cmはある大きなどら焼きは1個170円です。

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十万石どら焼き(梅)の食レポ

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梅のどら焼きは白粒あんです。粒の量と練りあんのバランスがちょうど良く、とても食べやすいです。

中央には梅の甘露煮が1粒入っています。まるで峠の釜めし「おぎのや」の杏子の甘露煮のようで、青梅の爽やかさと程よい甘さが、あんことベストマッチ。味は悪くないですね。

十万石どら焼き(栗)の食レポ

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栗のどら焼きは中身が小豆粒あんです。1粒1粒がしっかりしていて、豆々しいです。

中には硬めの(栗だからですが)栗が1粒。味は美味しいのですが、栗の食感が、粒あんの食感に負けています。栗を生かすのだったら、こしあんにするか小豆の粒を少なめにした方が、栗もあんこも楽しめます。なんとなく残念。

まえむきポイント

総合的にみると、ふくだやのどら焼きは「梅の方が美味しい」という結論になりました。

大多喜名物「十万石どら焼き」「最中十万石」は、観光帰りにぜひ食べてほしいと思います大多喜駅前の「観光本陣」で両方購入できますので、大多喜に寄った際はぜひご賞味あれ。

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