お菓子

和洋折衷な大分銘菓「ざびえる」をいただきました

2017/03/27

760

前々から気になっていた、大分の定番銘菓「ざびえる」をいただいちゃいました。

スポンサーリンク

ざびえるとは

大分といえば「ざびえる」。ざびえるといえば「大分」。それくらい定番でみんなに愛されているお菓子がざびえるです。

ざびえる本舗で製造されているお菓子で、外側はバター風味が豊かな洋風な皮。内側は和風の白あんと、ラム酒に付け込んで細かく刻んだレーズンが入った洋風あんの2種類が入っています。

761

パッケージはシンプルで、漆黒にオレンジ色の文字が印象的です。パッと見たとき、海外旅行のお土産かと思ってしまいました。

でも、しっかりと、「ざびえる」と書いてあるんですよね。

食べた感想

大きさはちんすこう2個分ほど。想像より小っちゃ~。バターでしっとりした味で、レーズンの香りが口の中に広がります。でもレーズンがよほど小さいのか、食感は感じられませんでした。

形は四角ですが、ミルクまんじゅうの洋風バージョンといった感じです。皮は若干硬め。あんは滑らかなこしあんです。冷蔵庫で冷やしておいたので少し硬くなったのかな?

でも、味はとても美味しかったですよ。欲を言えば、皮がもう少し柔らかいほうが好きかも。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-お菓子