その他

地方広告代理店に見る営業力とレベルの低さ

2016/11/16

61

先日、職場に新入社員を連れた広告代理店の人が挨拶にきました。

今回来たのは、中堅社員と新人さんという二人の組み合わせ。

うちでも過去に何度か広告を入れているので取引があるのですが、「最後に広告を入れていただいたのはいつですか?」と聞かれました。

営業で色々な企業をまわるとしても、「このお店とは過去に取引がある」「去年は◯回広告を入れていただいた」ということが頭にインプットされているのが当たり前ではないでしょうか?

話をしていると挨拶に来たのがエリア担当ではなく、本社営業部の人でした。

この会社は部署移動が多く、エリア担当がコロコロと変わります。今回挨拶に来た人にエリア担当の方の名前を聞いたら、新しい男性社員の名前を言っていました。

広告代理店側で営業力をアップするならば、本社営業部からではなく、エリア担当+新人という組み合わせで来るべきではないでしょうか?

しかも、「一番集客がある時期はいつですか?」とも聞かれました。それはエリア担当の営業が一番把握していなければならないことです。

我々顧客にとって、直接の窓口はあくまでも「エリア担当」。本社の人ではありません。それも、取引先の情報もわかっていない社員が挨拶にきて、そっちで調べればわかるでしょ?という内容の質問をされたら、信用も下がります。

営業は人と人をつなぐ仕事ですからね。信用があって初めて取引をする訳で・・・。

最近は不景気の影響で、広告を入れている企業が減っています。そのため、フリーペーパー自体を縮小している会社が多く、我々が広告を入れても集客が殆どありません。それに輪をかけて広告代理店の営業力の低さですからね。

どおりで、多くのお店が広告を入れなくなる訳です。

まずは人の為に何ができるか?を常に意識しながら、自分の仕事をいかに大きくするかを考えていきたいと思いました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-その他