美容と健康

室内での熱中症を防ぐには

2016/11/17

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年々猛暑に見舞われる日本列島。日中の気温が35度を超えるなど、毎日厳しい暑さが続いています。

体力が無いお年寄りじゃなくても、夏バテや熱中症が心配です。

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熱中症対策その1 気温と湿度

熱中症を引き起こす境目は「気温28度」「湿度70%」です。温度計がどちらかの数字を示したら、必ずエアコンを付けましょう。

熱中症対策その2 睡眠時のエアコン

エアコンのタイマーをセットして就寝する人が多いと思いますが、エアコンは切らないようにしましょう。

なぜかというと、エアコンを切ってしまうと、日中に部屋にこもった暑さがぶり返してしまうからなんです。

日光が当たった屋根やカーテンが日光の熱を吸収し、部屋の中を暑くします。たんすなどの家具にも熱がこもっているので、エアコンを消すとたちまち部屋の気温が上昇します。実は、部屋にこもった熱は10時間以上もその温度を持続します。

寝ている間に熱中症になるということもありうるので、暑さを我慢せずに、就寝時もエアコンをつけるようにしましょう。

熱中症対策その3 よしずやすだれを利用する

日中、カーテンを閉めると、暑さを遮断できると思っていませんか。室内にあるカーテンは熱を吸収するので、暑さを遮ることはできません。

熱を寄せ付けない方法は、外で日光を遮断することが効果的。よしずやすだれを外に設置すると、いつもより室内気温が下がります。

熱中症対策その4 喉が渇く前に水分補給

汗をかくと、体内の水分が奪われてしまいます。喉が渇いてからでは水分補給のタイミングが遅いので、こまめに水を飲みましょう。塩分の取り過ぎは身体に良くないので、ミネラル麦茶がオススメです。ノンカフェインで、体温を下げてくれるという優れもの。飲んで30分後には、胸部と腹部の体温が1.7度ほど下がるそうです。

放っておくと命にかかわる熱中症。普段から気を付けたいものですね。

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