季節のこと

寝苦しい暑い夏を快適に過ごすアイテム「アイス枕」

2016/11/27

821

8月に入ると暑さがさらに厳しくなり、毎日の熱帯夜は道産子の私にはとても耐えられない。

エアコンを点けて寝るものの、点ければ暑く消せば寒くとぐっすり眠れず毎日の体力消耗が著しいです。

そんな時に使いたいのがアイス枕。なぜかというと、理由はこんな所にあります。

スポンサーリンク

頭を冷やすと脳細胞の活動が低下して眠くなる

脳をフル回転させるためには、血液や酸素によって栄養を送らなくてはなりません。その場合、脳の周りの血液循環が活発になるため頭が暑くなります。

脳を休ませるためにはその逆。頭を冷やす必要があるんです。頭が冷えると脳細胞の活動が鈍くなり、眠くなります。

この方法は、眠れないうつ病患者にも効果があります。うつ病患者はよく考え事をしているので、通常よりも頭の熱が高いと言われています。頭を冷やしてぐっすり眠れれば、睡眠薬も必要なくなるので、身体に害がありません。

頭を冷やすと身体が涼しく感じる

夏場のように外気温が高くなると、自然と体温が高くなります。そのため身体が火照って寝苦しくなります。

頭を冷やすことで、温まった血液が冷えて身体が涼しく感じるようになるので、よく眠れるようになります。

アイス枕で気を付けたいこと

アイス枕で長時間頭を冷やし続けると、頭痛や肩こりの原因になります。使うときはタオルを巻いたり、身体が冷えてきたらアイス枕をはずすなどして、使い方に工夫をしましょう。

一番人気のアイス枕「アイスノンソフト」

現在amazonで人気のアイス枕は、白元「アイスノンソフト」です。

不凍ゲルと冷結ゲルが枕を柔らかい状態に保つので、頭や首にフィットします。冷たい状態の時間はおよそ7時間。従来のアイス枕よりもかなり使いやすくなっています。また、枕カバーの素材が柔らかいのも人気の理由のひとつです。

1個600円台で買えるアイスノンソフト。今年の夏は暑さ対策のために買うのもアリですよ~。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-季節のこと