節約料理

捨てるのはもったいない!!まずい古米を美味しく炊く方法

2016/11/30

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我が家のお米は、いつも義父が買ってくれます。米農家の親戚から買っているのですが、毎年いつも余ります。しかも、今年に限っては60kgも多い。

余った分は、「売るから食べなくていい」と言われましたが、お米は売れず。結局、我が家で食べることになりました。

計算すると、来年の1月末まで食べるハメになります。

8月から常温で置きっぱなしになっていた古米は、「臭い」「色が悪い」「旨味が無い」。まずいと解っていて食べるこの辛さ。米好きの私にとっては地獄です。

だって、ふりかけで味をごまかして食べるほどまずいんですよ。

お米の味がよくわからない主人が「まずい」というのですから、よっぽどなんです。

そこで、古米を我慢して食べる方のために、美味しく食べる方法を紹介します。

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古米を美味しくするテクニック

オリーブオイルを入れる

オリーブオイル:米2合に対し小さじ1

パサつきが無くなり、キラキラつやつやになります。

日本酒を入れる

日本酒:米3合に対し大さじ1

臭いが減り、ふっくら感が出ます。

みりんを入れる

みりん:米3合に対し大さじ1

臭いが減り、キラキラつやつやになります。

蜂蜜を入れる

蜂蜜:米3合に対し大さじ1

旨味が出ます。

昆布を乗せて炊く

味に深みが出ます。

備長炭で炊く

備長炭:米3合に対し30g

臭いが減り、ふっくら感が出ます。

もち米を混ぜる

もち米:米に対して1割

誰でもできる超簡単な古米レシピ

890

古米の塩昆布おにぎり

材料

  • 米 3合
  • 塩昆布 14g
  • 日本酒 大さじ1

作り方

  1. 米をとぎ、日本酒を入れ、水を目盛りまで足します。
  2. お米の上に塩昆布を散らして炊き上げます。
  3. 熱いうちにおにぎりにします。

※昆布の旨味を味わうために味付けはしていません。好みに応じて、塩やゴマをかけるとさらに美味しくなります。

食べた感想

昆布の出汁で食べやすくなりました。冷めてもふっくら感があり、美味しかったです。昆布の色がご飯に自然にしみこむので、見た目で旨さ効果もアップします。

昆布は丈夫な骨を作り、疲労回復効果があります。また、綺麗な肌づくりやダイエットを手助けしてくれるので、おやつにすると健康的です。特に、お子さんや女性にぴったりですね。

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