節約料理 作り置き

料理が苦手でも失敗しない。炊飯器を使って簡単美味しく「大根の煮物」余ったつゆはリサイクル

2017/02/19

先日、冷凍しておいた大根を煮物にしました。

通常は大根を下茹でして、味が浸み込むまで時間をかけて煮込むので、とても面倒。

しかし、今回は炊飯器を使って楽ちん調理です。

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炊飯器で炊いた大根の仕上がり

箸で持つと、少し硬めです。切れたり崩れたりしないので持ちやすいです。表面はしっかりしていますが、内側は適度な歯ごたえをのこしつつ、歯でスッと噛める柔らかさがあります。

味付けは少し薄いかな?という位がベスト。炊飯器で煮込むと、水分が減るので結構味が浸み込みます。

写真は炊き上がってから一晩冷蔵庫で冷やした状態です。電子レンジで再加熱しても、荷崩れしませんでした。

余った煮汁は再利用

煮汁が余った場合、めんつゆとしても使えます。昆布のお出汁がきいているので美味しいですよ。

しかし、今日は味付け卵とひじきの煮物です。

ひじきの煮物は、冷凍保存の人参と油揚げを使っているので、調理の手間が半分。色合いが地味なので、急きょ小松菜のごま和えもプラスです。

冷凍大根の味が浸みるはなぜ?

大根を冷凍すると、細胞壁にヒビが入るので、早く火が通り、味が浸み込みやすくなります。

炊飯器料理のメリット

出来上がるまでほったらかしでいい

スイッチを入れて炊き上がるまでは、そばにいなくていいので、時間を有効に使えます。

失敗しにくい

焦げ付きや煮崩れがなく、火加減は炊飯器が自動でやってくれます。

真夏や真冬に使うと便利

暑い夏に、コンロを使うのは地獄のような暑さです。また、寒い冬は凍りつく気温のキッチンに立っているのが辛いです。

炊飯器調理だと、調理中に離れることができるので、暑い(または寒い)思いをしなくて済みます。

炊飯器料理のデメリット

魚肉類は匂いが残る

野菜・根菜・豆などの調理はいいのですが、肉や魚を使ったものだと匂いが炊飯器に残ることがあります。

お肉を使う場合はアクが出るので、先に下茹でしておくのがベストです。

料理が出来上がったらすぐに炊飯器を洗いましょう。炊飯釜だけでなく、内蓋、通気口も綺麗にすること。そうすると匂いを防げます。

3合炊きの炊飯器は調理に向かない

炊飯器に入れる量は、内釜の1/3がベスト。

3合炊きだと1人分しか作れませんし、水分が吹きこぼれます。

炊飯器で調理する場合は、5合炊き以上のものを使いましょう。たとえ1~2人暮らしでも、炊飯器は大きいものをオススメします。

まえむきポイント

調理している間は、お風呂とお洗濯をしていました。それでも時間が余ったので、卵を茹でたり冷凍用の人参を千切りしたりと、時間を有効活用できました。

IH炊飯器は、釜全体が熱くなるのでムラなく火が通って美味しくできます。

ホント、炊飯器さまさまです。

参考私が使っている炊飯器はコレ

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