食器

新米がさらに美味しくなる波佐見焼の茶碗

2016/11/27

8月も下旬に入り、そろそろ新米の季節がやってきました。

白米が好きな私としては、「新米は、ご飯が美味しく見える茶碗で美味しいご飯を食べる」。これに限ります。そこで、白いつやつやのご飯を引き立ててくれる、人気の茶碗を紹介したいと思います。

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印判花茶碗 セット ハナカザリ

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「東屋」 印判花茶碗 セット ハナカザリ

手作業で印判された茶碗だからこそ温かみがある

白磁を基調とした茶碗は、印判で染付されたシンプルなデザインです。

印判は、銅板に呉須(ごす)とよばれる顔料を転写紙に吸わせ、手作業で茶碗に柄を移していきます。転写といっても手作業のため、ひとつひとつの色合いや絵柄のずれが生じます。手描きとは違った風合いで、どれひとつとっても同じものが無いのも魅力です。

持ちやすく手になじむ形

下部まで膨らみがある茶碗は古い茶碗の形で、見た目以上に量が入るというのも特徴です。高台でスッキリとした形なので、とても持ちやすいです。

大小セットの茶碗は夫婦茶碗としてもピッタリです。また、大茶碗を小鉢として食卓に並べるのも、粋な使い方です。

伝統食器なのにモダンな絵柄

ハナカザリはアーティストの立花文穂さんがデザインされています。

茶碗の柄は「青海波」や「米印」など、活版印刷の版の組み合わせから出来ていて、昔の形なのに現代的なデザインなので、若い人にも人気があります。

白がメインの茶碗ですが、内側にシンプルな絵柄が付いているからこそ、新米の美しい色やツヤを引き立てるんですね。

値段が安いのも波佐見焼だから

長崎県の波佐見焼は、佐賀県の有田焼や伊万里焼と並ぶ人気の食器です。作業分担制で作られるので価格が安く、新米と茶碗を新調しても手が届く値段というのもうれしいです。

「東屋」 印判花茶碗 セット ハナカザリ

こちらの茶碗で食べるおススメの白米

丸吉茅野商店「北海道産・ななつぼし」
かきもと米穀のよしだ小町「鳥取県産・きぬむすめ」
ヤマシチ「栃木県産・なすひかり」

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