生活術

日傘兼用の本格的雨傘が人気!!閉じても濡れない便利な逆さ傘とは?

雨が降って何が一番困るのかと言うと、閉じた傘の水滴で服やカバンが濡れること。

大雨が降れば、車の乗り降りの最中で自分がびしょ濡れになるし、スーパーでは商品に傘が当たらないか気を使うし、満員電車では濡れた傘で他人に迷惑をかけてしまいます。ホント、雨の日はストレスがいっぱい。

そこで便利な「逆さ傘」というのを見つけちゃいました。

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逆さま傘のメリット

開いた時に骨組みが表に出ない

従来の逆さ傘は、傘をさすと骨組みが見えて恥ずかしい思いをしましたが、この傘は骨組みがしっかりと隠れます。

これじゃ、恥ずかしくて外出先では使えませんよね。

丈夫で破れにくい

傘の外側と内側の生地が違うのが解りますか?

開くと外側が青い布なんですが、閉じると内側だった水玉の布が外側にきます。

実は、布が2枚重ねになっていて、骨組みをしっかりカバーしているんです。

しかも、表も裏も骨組みが隠れているので、長い髪の毛が引っかかる心配もありません。

閉じても衣類やバッグが濡れず自立する

従来の傘と違い、閉じると濡れた面が内側に隠れるので、満員電車やお店などで水滴を気にする必要がありません。

日傘兼用のUV加工

女性が気になる紫外線をカットしてくれるのも嬉しいところ。

普通の晴雨兼用の傘は、多少の雨では使えるものの、本降りになると役に立ちません。

この傘があれば、突然の土砂降りでも役に立ちます。なので、傘を2本用意することもなければ、天気予報を気にすることもありません。

ちなみにUPF50以上の効果があります。

風が吹いても丈夫

もともと逆折りのかさなので、強風に煽られてもすぐに元に戻せます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

最近は気候の変動とともに、晴れていても突然の雨に見舞われることがしばしばあります。

日傘が本格的な傘になり、閉じが時に濡れないというのは、とても効率がいいです。しかも1本あれば折り畳み傘なんて用意する必要がありませんからね。

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