グルメ

日本一美味しい饅頭を食べるなら岡山土産 伊部屋「大手まんぢゅう」

2017/09/08

776

あんこのお菓子全般が大好きな私。饅頭、羊羹、大福、アンパンが目の前にあると至福の時間を過ごせます。

私が今まで食べた中で一番おいしいと思ったのは、岡山駅で出会った究極の饅頭、伊部屋の「大手まんぢゅう」です。

スポンサーリンク

大手まんぢゅうとは

大手まんぢゅうは、天保八年(1837年)から続く、岡山市の老舗「伊部屋」の看板饅頭です。

当時の備前藩主池田侯の御茶会の席には必ずといっていいほど出された銘菓です。

名前の由来は、お店が岡山城大手門の近くにあったため、藩主からいただいた名前だといわれています。

池田侯が愛した饅頭は、岡山県民なら必ず手土産として用意するほど愛着があるとても美味しい和菓子です。

っていうか、他県民の私も虜になっていまいました(笑)。

大手まんぢゅうの美味しさ

777

大手まんぢゅうは、その辺で売っている黒糖まんじゅうや田舎饅頭とは見た目も味も違います。

小麦粉を熟成した甘酒で溶かして発酵させた皮で、滑らかで上品なこしあんを薄く包んで蒸しあげています。

一口でパクッと食べてしまえる大きさで、皮は本当に饅頭なの?と思うような薄さです。

丸いあんこに薄い雲がかかり、所々からあんこが顔を出しているというほど、薄皮の小さな饅頭です。しかも、皮が薄いのにもかかわらず、しっかりと皮の歯ごたえが感じられます。このサイズだから薄皮でも十分な饅頭の食感を楽しめるのだと思います。

こしあんは、北海道産小豆を特製の白双糖で練り上げていてほどよい甘さになっています。

甘酒の香りが漂う上品な甘酒まんじゅうは何度でも食べたくなる味ですね。抹茶はもちろんのこと緑茶やコーヒーでも美味しくいただけます。

いつでも食べられる岡山県民はずるいです。

さすが日本三大饅頭のひとつですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク



フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-グルメ