美容と健康

日頃から頭を使って老後の痴呆症対策をした方がいい

2016/05/17

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私の周りにはたくさんのお年寄りがいます。

年齢を重ねると物忘れが多いらしく、ついうっかりが多くなるそうです。

私の知り合いのおじいちゃんはパソコン教室に通っていて、時々マウスを忘れて帰ってくるそうです。

その話を聞いて「ノートパソコンをバッグにしまう前に、マウスや電源コードを先にしまえばいいのに」と思いました。なぜなら、人間は大きなものは目につきますが、小さなものは目につかないことが多いからです。

「マウスを忘れないためにはどうしたらいいか?」と考えれば問題が解決するのに、どうしてそれができないのでしょうか?

要領が悪い人は、考えるという能力が欠如していると思います。

私も元々は要領が悪い方でしたが、社会人になって一人暮らしを始めてからは、それが改善されました。

一人暮らしになると全てを自分でこなさなくてはならない。仕事上では、残業をしないためにはどうしたらいいか?という事を常に考えていました。なので、必然的に要領を良くするための訓練をしていたようなものです。

私は、頭を使うのは学校の勉強をするという事ではなく、生活するための工夫をいかに上手にできるかということだと考えています。

そのような訓練を日ごろ続けることで、痴呆症が少しでも軽減されると思います。

「何事にも常に疑問を持つこと」「疑問を解決する方法を考える事」「常に創意工夫すること」「プラスワンの発想を持つこと」

意識的に習慣づけることで、私が年老いた時にいつまでも元気な頭でいられたらと思います。

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