スキンケア

時間もお金も無い私が行っている顔の乾燥粉ふき対策

2016/11/27

冬は空気の乾燥で身体が痒くなる嫌~な季節です。

メイクをしようと思って鏡を見ると、額の皮がむけて粉をふいている。このままファンデーションを塗ると肌荒れが目立ってみっともない。

乾燥対策として、化粧水をたっぷりつけてみるものの、エアコンのせいですぐに肌が乾きます。

そこで、私が目を付けたのが馬油(バーユ)です。

↓↓ ちなみに私が使っている馬油はこれ ↓↓

860

一光の国産馬油 スキンオイル 70ml

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馬油とは

馬のたてがみなどの脂肪です。天然由来成分なので副作用が無いのも特徴です。人の皮脂に最も近い成分で、顔だけではなく髪や全身の保湿に効果があります。

馬油の効果

  • 保湿効果が高く乾燥を防ぐ
  • 肌の赤みを防ぐ
  • シミ・シワの改善
  • ニキビ・ニキビ跡の改善

などが挙げられます。

馬油の使い方

  1. クレンジングや洗顔フォームなどで皮膚の汚れをよく落とします
  2. 馬油を手にとりよく伸ばします
  3. 顔につけて終了です

馬油を使うときの注意点

馬油は浸透力が高く、驚くほど肌に浸み込みます。それゆえ、他の成分も一緒に与えられると、良いものも悪いものも馬油と一緒にその成分を肌に取り込みます。

間違ってクレンジングとして使った場合、化粧汚れが肌の内部に浸み込み、汚れがたまり肌のトラブルとなります。しっかりと汚れを落としてから使いましょう。

肌荒れが酷い場合の対処法

馬油をつけてから化粧水を顔につけます。そうすることで、肌にぐんぐんと水分が浸み込みますので、潤いを補充することができます。

馬油の保管方法

馬油の品質を保つためには冷蔵庫保管が一番です。

油なので冷やすと硬くなりますが、人肌でよく溶けるので、手のひらで十分に伸ばすと顔全体にすーっと馴染みます。

馬油を使うメリット

1瓶で4ヶ月は使える

瓶のサイズは普通の風邪薬の大きさと殆ど変りませんが、決して少ない量ではありません。というのは、一度に使う量は指先にちょっと付けるくらいなので、なかなか中身が減らないんです。

4ヶ月で使い切るなら、基礎化粧品代はひと月300円。とっても経済的です。

化粧時間の短縮ができる

馬油は化粧水や乳液などと違って、塗るのに手間がかからりません。サッと塗ってあとはメイクするだけ。朝は何かと忙しいので、面倒なことは極力省きたいですよね。そんな悩みも解決してくれます。

使って良かったと思う事

乾燥による粉ふきがすぐに解消されて、しっとりお肌をキープ。面倒な手入れをしなくても肌が潤うので、ズボラな私にはとてもピッタリでした。

まえむきポイント

どうしても肌の乾燥が良くならないという方は、一度使ってみる価値アリです。手軽に使えるので、女性だけに限らず、男性にも使ってほしいと思います。

馬油の一番人気はこちら

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