果物

柿と言えば富有柿?いえいえ、歯ごたえがある次郎柿が絶品なんです

2017/03/27

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秋の味覚「柿」。

みなさんは、ほっぺたが落ちるほど美味しい柿って食べたことがありますか?

実は私、前はそれほど柿が好きではありませんでした。柿が大好きになったのはここ1~2年の話。歳を取ると、なぜか人間の嗜好って変わるものですね。

私が大好きになった理由は、たまたまいただいた次郎柿が、ため息が出るほど美味しかったからなんです。

で、今年も次郎柿の季節になり、さっそく愛知の美味しい柿を味わいました。柿も色々種類がありますが、愛知の次郎柿は格別ですね。

見て下さい。この堂々とした出で立ち。艶があって美しい四角。そしてずっしりとした重さ。「早く(私に)食べて下さい」と言っています。

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皮を剥いている時はあまり感じませんが、口に含んで噛みしめると、じんわりと甘い果汁が出てきます。これがたまらないんです。この謙虚な「じわーっ」感が、柿へのドキドキを募らせます。これから先、どんなに甘くなるのかと思うと胸が高鳴ります。

果物は、「柔らかい=甘い」というイメージが強いですが、この次郎柿はコリコリとした歯ごたえ。それなのに期待を裏切らない甘さ。それが徐々に徐々に口いっぱいに広がるんですよ。

そして、口の中から無くなると、もう無くなっちゃったのかと後ろ髪を引かれる思いになるのも、次郎柿を美味しく感じる特徴のひとつです。

また、もう一つの特徴は種が無いこと。種が無い分肉厚なので、ほど良い潤いをキープしています。本来であれば種がある部分に、適度な蜜が詰まっています。次郎柿は、ベタつかずパサつきがない、ハリのあるバランスがとれた健康な肌のようですね。

この感じ、たくさんの人にお伝えしたいのですが、なかなか上手く表現できないのが悔しいです。一度でいいので食べて味わってほしいです。

食べる時に気を付けたいのが、一切れを大きくしないことです。それを一口で食べようものなら、もごもごして柿が口からこぼれ落ちそうになります。あくまでも一口で食べられる大きさに切ってください。

ちなみに8等分では大きすぎました(笑)。

↓↓ 私が食べた次郎柿はコレ ↓↓

まだまだ間に合いますよ~。

まえむきポイント
1個を主人と半分個。量はちょうどで美味しさも2倍になりました。

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