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毎日甘酒!ヨーグルトも手作りできる人気の甘酒メーカーとは?

暑い夏や寒い冬に無性に飲みたくなるのが甘酒です。

実家の甘酒は酒粕で作っていましたが、箱根の御番所茶屋で飲んだ甘酒の味が忘れられず、今では米麹(こめこうじ)甘酒の虜です。

缶やパックで買うとゴミが増えるので、飲みたい分だけ自分で作れたらいいなと思います。

甘酒は炊飯器やシャトルシェフを使うと自分で作れるんですよ。でもね、温度管理が難しいし、何度も様子を見たり甘味が足りなかったりと結構面倒なんですよね。

でも、何としてでも自分で作りたい私は、誰でも簡単に作れる便利な甘酒メーカーを探してみました。

そこで見つけたのがアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーです。

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アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー」とは

ヨーグルトメーカーで作れるもの

  • ヨーグルト
  • 甘酒
  • 味噌
  • 天然酵母

普通のものは「ヨーグルトだけ」「甘酒だけ」ですよね。

何と、このヨーグルトメーカーは1台で5種類もの発酵食品が作れるんです。

発酵モードは3種類

発酵食品で面倒なのが温度管理。自動でやってくれるのがヨーグルトメーカーのいいところ。

このヨーグルトメーカーは3つの発酵モードが用意されています。

  • 27℃ = カスピ海ヨーグルト
  • 41℃ = プレーン、ギリシャ
  • 60℃ = 甘酒、こうじ

発酵温度を変えるだけで、甘酒だけでなくヨーグルトも色々な種類が作れるんですね。これはスゴイ。

必要な分だけ作って食べ残しなし

甘酒やヨーグルトを「作りすぎちゃった」という経験はありませんか?

余すのは勿体ないし、かといって傷む前に無理して食べるのもねぇ。

このヨーグルトメーカーはそんな心配はありません。

セットする容器が2種類(1500ml容器が1個と、150ml容器が8個)あるので、飲む分だけ作ることも可能です。

容器はセラミックなので、傷つきにくく丈夫です。カップ容器だと冷蔵庫のドアポケットにすっぽり入り、そのまま食卓に出してもOKです。どれも全て蓋つき。洗いやすく保管しやすいのでとても便利です。

甘酒の米麹はどれくらいの量が必要?

材料は以下の通り。ご飯をおかゆにしてからセットします。

  • 麹 200g
  • 炊いたご飯 1合
  • 水 300ml

麹は余ったら冷凍保存が可能です。毎日飲む人は、通販でまとめ買いするとお得です。

60℃設定で10時間で出来上がります。夜の10時にセットしておけば朝の7時に飲めますね。ちなみに冷蔵庫で半日以上おくと更に甘味が増します。

ヨーグルトは菌が必要?

手作り用のヨーグルト菌を買う必要はありません。

市販のヨーグルト100mlと牛乳1000mlがあれば簡単にできちゃいます。

なので、森永ビヒダスでも明治LG21でも、メグミルク恵でも、フジッコカスピ海ヨーグルトでも、好きなヨーグルトを使えばOKです。

市販のヨーグルトは、メーカーにもよりますが賞味期限が15日間です。

毎日たっぷり食べる家庭なら、作った方がかなり安いです。

最後に

美容と健康にいい飲む点滴「甘酒」。どうせ飲むなら毎日新鮮な美味しいものを飲んでみたいと思いませんか?

夏はひんやり冬はポカポカ。身体だけでなく心もピカピカ元気になりますよ。

ちなみにこのヨーグルトメーカーはネット限定販売です。

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