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熊本地震で私にできる事「物資支援か現金か」

2016/11/27

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熊本地震が発生してから1週間が経ちました。

熊本や大分で「今も変わらず大きな揺れが続いている事」「被害に遭われた方の事」を思うと、悲しくて仕方がありません。

東日本大震災において、東北・関東の私たちは、熊本をはじめ多くの人々からの援助や励ましを受けました。千葉県に住んでいる私は、直接的な援助は受けてはいませんが、食料・ガソリン不足の解消、原発の事故処理など色々な形で今も支援していただいていると思っています。

そこで、被害に遭われた九州の人たちに恩返しをしたいと思ったのですが、どのような方法が一番いいのかを考えてみました。

  1. 現地でのボランティア
  2. 物資援助
  3. 募金

簡単に思い付くのはこの3つです。

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ボランティアの場合

日帰りで行ける距離ならいいですが、遠い千葉から飛行機や電車に乗って現地に行き、宿泊や食事はどうするのですか?ただでさえ、寝る所も食べる物も不足しているというのに、被災している方のためにと偽善者ぶっていく方が逆に迷惑になります。

物資援助の場合

物資援助の場合、届けられる物資には受け取る側が必要がない物があるそうです。

今朝ラジオで知ったのですが、特にいらない物として、

  • 古着
  • 生鮮食品
  • 千羽鶴

なんだそうです。

確かに、衣類は一時帰宅で家から持ってくることができますし、停電や断水で困っている所に生鮮食品が届いても調理することすらできないですよね。千羽鶴にしてみれば、(気持ちは有難いですが)ただのゴミです。入院患者へのお見舞いではないですからね。

募金の場合

そう考えると、やっぱり「募金」という事になります。現金と言ってしまえばイヤらしい言い方かもしれません。

でも、お金はいくらあっても困りません。だって、現地の人が必要な物は現地の人にしか解りません。それを勝手な判断で物資を届けられても迷惑なだけです。

私が考える募金(現金)の有り方

私達が募金したお金を、被害に遭われている県と市町村に直接渡す。その中で、必要な物資を緊急で他県から調達すればいい。募金の一部で建物や道路の修繕だってできるし、病院費用などの援助にも充てられます。

まえむきポイント

ちょっと行動が遅いかもしれませんが、私はこれから募金しに行ってきます。

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