節約料理

片手で食べられる栄養たっぷりおにぎり(おむすび)のまとめ

2017/06/22

家族の一人がけがをして、利き手が使えない状態になりました。箸はもちろん、スプーンやフォークもうまく使えない状態です。

そこで、片手でも効率よく栄養のあるものが食べられないかと、おにぎり(おむすび)の具材のバリエーションを考えてみました。

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ひじきおにぎり

ひじき、にんじん、油揚げ入りのおにぎりは、カルシウム、食物繊維、鉄分、ビタミンA、タンパク質をが摂取できます。

ひじきのような海草は低カロリー。ご飯に混ぜると炭水化物の摂取が減るので、ダイエットにも向いています。

あまじょっぱくて、油揚げの旨味がご飯にしみわたり、とても美味しいですよ。

大根の葉おにぎり

大根の葉、かつお節、ごまをごま油で炒めたふりかけおにぎりは、ビタミンA、ビタミンC、鉄分、タンパク質が摂取できます。

こちらも低カロリーでお腹が膨れます。これにしらすを加えると、カルシウムもプラスされます。

鰹節の旨味とごまの香ばしさ、葉の苦味が感じられる大人の味。茹でてからふりかけにすると苦味を抑えられます。

とりめしおにぎり

鶏肉と玉ねぎスライスを一緒に炊き込んだご飯をおにぎりにしました。本当は鶏もも肉を使うとさらに旨味が出るんですが、節約の為に安い胸肉に。

タンパク質、カリウム、ビタミンC、食物繊維、アリシンが摂取できます。鶏胸肉はパサつきがありますが、脂分が少ないのでヘルシーです。玉ねぎは血液をサラサラにしてくれるだけでなく、余分な水分やナトリウム(塩分)を排出してくれます。

玉ねぎの甘味がご飯にしみわたって美味しいです。味付けは米1合に対し、醬油、日本酒各大さじ1です。

最後に

おにぎりは腹持ちがいいので、栄養がある具材を混ぜて握るとおやつにも最適です。

混ぜ込みよりも、炊き込みご飯を握った方が簡単でいいですよ。

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