スキンケア

真冬の乾燥肌。垢が毎日ポロポロ出るのはなぜ?かゆくてもアカスリして大丈夫?

冬は身体が乾燥して、お風呂に入るととってもかゆい。身体をかくと毎日垢が出るのでついでにアカスリをしています。

痒いから垢がポロポロ出るのかな?

でも、毎日アカスリをすると肌に良くないのでは?

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身体から垢がでる理由

皮膚の新陳代謝が行われることにより、古くなった皮膚細胞が剥がれ落ちるため、アカとなってポロポロと出てきます。

新陳代謝は年齢とともに低下するので、アカが出る頻度が高ければ、皮膚がそれだけ若いということになります。

なので、肌が乾燥して垢が出る訳ではないんですね。

手が届かない場所はアカが溜まりやすい

普段よく洗う手は、垢が溜まりにくいですが、手が届かない場所は溜まりやすくなります。

私があかすりをしてよく出るところは「二の腕」「鎖骨周り」「胸」「お腹」「背中」です。

また、意外と垢が出やすいのは足。汗をかく割にあまり洗わないので、垢が溜まりやすくなります。

背中の中央部は、お風呂場で(痒くて)かくとポロポロ出る場合が多いです。

垢すりは力仕事

アカを落とすのは、思いのほか力が必要です。アカスリミトンを使った場合、だんだん手が疲れてきて、途中で終了することもよくあります。

手が届く場所は何とかアカを落とせますが、背中の中央部や脇の下裏の辺りは、どうしてもアカが残ってしまいますね。

乾燥肌にアカスリはNG!!

実は、身体の古くなった皮膚は、石鹸の泡で知らないうちに自然と剥がれ落ちています。

なぜ垢が出るのかというと、そろそろ剥がれ落ちそうな皮膚(角質)がお湯でふやけるので、こするとポロポロ落ちるという訳なんです。

なので、無理に強くこすると、必要な油分や皮脂を落としてしまうので、逆に肌が傷みます。

乾燥肌の場合は、無理にアカスリをしないようにしましょう。

でも、垢すりをすると身体がさっぱりして気持ちいいんですよね。どうしても我慢できない場合は、垢すり終了後にボディ用の乳液やクリームを塗ることをお勧めします。

垢すりは肌を傷めないシルクタオルがおすすめ

身体全体のアカを落とすとなると、垢すり効果があるタオルがおススメです。中でも一番肌にいいのは「シルク」です。

100均のあかすりミトンや韓国アカスリは人気がありますが、ナイロン製なので肌が傷みやすくなります。垢すり棒は便利に思いますが、背中に届いてもうまく力が入らないので、垢が落ちにくいことが多いです。

垢すりシルクタオルが良い理由

  • 肌触りが滑らかなので、肌への負担が軽くなる
  • 優しくこするだけで老廃物がポロポロ取れる
  • アトピーでも安心して使える
  • 肌がツルツルなめらかになる
  • 肌のざらつきを解消してくれる

ただし、垢の取れ方は個人差があります。代謝の良い人は簡単にアカがとれますが、代謝の悪い人だと綺麗に取れないこともあります。

垢を落としやすくする方法と注意点

  • 湯船にしっかり浸かって、角質を落としやすくする
  • 石鹸は使わない
  • アカが出ないからといってゴシゴシ力を入れ過ぎない

垢すりの間隔はどれくらいがいいの?

ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期に合わせて行うほうがいいでしょう。

ちなみに、人のターンオーバーの周期は28日~56日と言われていますが、年齢や身体の部位によっても日数が違います。

新陳代謝が低下し始める30~40代になると、45日程度はかかりますので、月に1度以上の間隔を開けた方が、肌にとっていいと言えます。

まえむきポイント

身体のアカは新陳代謝が正常に行われると出てきます。

通常はボディソープで洗うだけで落ちますので、垢が出るからと言って神経質になる必要はありません。

ただし、垢すりでさっぱりしたい人は、シルク地のアカスリタオルを使いましょう。

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