節約料理 作り置き

簡単!!生姜を使った冷え対策ご飯と作り置き2種

2017/02/19

天気がいい2連休でしたが、確定申告の準備のために家に缶詰め。なので、作り置きも今日は控え目です。

今回作ったのは、おにぎり用の炊き込みご飯、小松菜のふりかけ、茹でブロッコリーの3品です。

とはいっても、葉っぱものを調理する場合は気を使います。結石にシュウ酸は大敵。少しでもシュウ酸値を減らすために、必ず茹でてから調理します。

その分時間がかかるんですよね・・・。

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生姜たっぷり炊き込みご飯

食材は、冷凍ストックの人参と油揚げ、塩昆布、チューブの生姜です。

醬油:日本酒:米=大さじ1:大さじ1:1合

この分量さえ守れば、どんな炊き込みご飯も失敗しません。

お米2合に対して適量の具材を入れ、生姜も適当。好みに応じて生姜の分量を調節します。生姜は身体を温めるので、毎日摂取したい食材ですね。

チューブの生姜があれば、切る面倒が無いので重宝します。炊き込みご飯以外にも、味噌汁のような汁物に入れても身体があたたまります。

1年中通して生姜を取り入れると、代謝が良くなり肌も若返りますよ。

ダイエットにもぴったりな組み合わせ

ブロッコリーと人参のビタミンAは、風邪予防と美肌作りに効果があります。

油揚げはタンパク質が豊富なので、更年期障害の予防にぴったり。肉や魚の代わりになり、ヘルシーです。

塩昆布が糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロールの上昇を抑えてくれるだけでなく、生姜で身体が温まると痩せやすくなり、肌も綺麗になります。

精進料理のようですが、結構満腹感がありますよ。

身体が冷えないように、湯豆腐をプラスしたいところです。

気を付けたいこと

炊き込みご飯とふりかけには醤油を使っているので、塩分の摂り過ぎに気を付けたいですね。

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