節約料理

簡単神業!!自宅の炒飯がパラパラに。家事えもん流作り方が凄い

2018/08/01

先日、得する人損する人で、「自宅で簡単にできるパラパラ炒飯」の作り方を紹介していました。

どこの店にも売っている、このアイテムさえ使えば誰だってパラパラに作れるという神レシピが凄いんです。この発想、目からウロコですよ。

チャーハンの2大悩みを解決

  • ご飯がパラパラにならない
  • なかなか味が決まらない

この2点を解決してくれる簡単スゴ技。これはとても期待できそうです。

家庭のチャーハンがパラパラにならない理由

味付けが決まらず、ご飯を炒める時間が長くなると、ご飯に粘りが出てきます。だから炒飯がパラパラにならないんです。

中華料理屋で食べるチャーハンは、味付けがしっかりと決まっていて業務用の強い火力で短時間に炒める炒飯は、ご飯の一粒一粒がポロポロしています。

一般家庭で作る場合、火力が弱いうえに味もなかなか決まらないので、出来上がりに時間がかかり、粘りのある炒飯になってしまうという訳なんです。

家事えもん流ぱらぱら炒飯の作り方

材料

  • ご飯 300g
  • 中華ドレシッング 大さじ4
  • 卵 2個
  • 万能ネギ 大さじ2(1~2本をハサミで小口切り)

作り方

  1. フライパンを火にかける前に、ご飯とドレッシングを入れ、ご飯のかたまりを無くすよう、ほぐしながらしっかりと混ぜ合わせます。※粘らないように混ぜて下さい。
  2. ドレッシングがまんべんなく混ざったら、強火で粘らないように炒めます。
  3. 火が通ったら、ご飯を片方に寄せ、卵を割り入れます。
  4. 卵が半熟になったらご飯と混ぜ合わせます。
  5. お皿に盛り付け、最後に万能ねぎを乗せたら出来上がりです。

ご飯がパラパラで美味しくなる理由

  • ドレッシングに含まれている酢が、ぬめりの元のでんぷんを抑えてくれる。
  • 油がお米をコーティングするので、ご飯が余分な水分を吸い込まず、ベチャベチャにならない。
  • 中華ドレッシングは味付けがしっかりしていて、調味料の分量が既に黄金比。調理が短時間で済む。
  • 調理がコールドスタートなので、ご飯がデンプン質になりにくい。

化学的な根拠すらある作り方。家事えもん天才!!

気を付ける点

ドレッシングは、オイル入りを選んで下さい。チャーハンがべたつくだけでなく、焦げます。

実際に作ってみた

今回は、チキンライスの素を使って試してみました。

オムライスは面倒だったので、チキンライス風炒飯です(笑)。

材料

  • 冷ご飯 茶碗2杯分
  • 油 大さじ2
  • ウインナー 5本
  • 卵 2個
  • チキンライスの素 1袋

作り方

  • フライパンを火にかける前に、ご飯を入と油を入れ、まんべんなくかき混ぜます。
  • 混ざったら、細かく刻んだウインナーを混ぜて、強火で炒めます。
  • さらにチキンライスの素を入れて炒めます。
  • 火が通ったら、火が通ったら、ご飯を片方に寄せ、卵を割り入れます。
  • 卵が半熟になったらご飯と混ぜ合わせて出来上がり。

出来栄え

ご飯の80%以上はパラパラになりました。

少し粘りが残った理由は、チキンライスの素が粉末で、完全に混ざるまでに時間がかかったからだと思います。

酢はなくても、冷めたご飯に油を混ぜるだけで、その効果が発揮されました。

感想

酢が無くても、こんなにパラパラになるとは思いませんでした。これならドレッシングを使えば間違いなくパラパラになりますね。我が家も中華ドレッシングをストックしておかねば。

洗い物も少なく、家事も楽ちん。今度は、焼き肉のタレを使ったアレンジ炒飯も研究したいと思います。

最後に

我が家のフライパンは浅いタイプなので、ご飯がこぼれることこぼれること。

フライパンは深さがあるタイプを買うべきですね。

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