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銃社会の不思議!!なぜアメリカでは銃所持を廃止できないのか

2016/11/29

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日本では銃を所持することは法律で認められていませんが、アメリカでは身を守るために銃所持が認められています。

私は、銃や兵器がない世界の方が平和で安全だと思うのですが、なぜ先進国のアメリカでは銃規制ができないのでしょうか?

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歴史の背景

アメリカの開拓の時代、銃によって原住民の土地を奪ったことから始まります。建国のために銃が大きな役割を果たしたという歴史があり、自分たちの身を守るために、銃を所持するのが当たり前という社会になったのが背景にあります。

すでに大量の銃が流通しているため

アメリカの歴史とともに大量の銃が存在しています。今更規制したって、隠し持つような悪い人はたくさん存在します。闇世界では違法に流通するでしょう。今更銃を廃止しても、アメリカ社会から銃を無くすことは無理に等しいでしょう。

多くの銃器メーカーの存在

世界中には多くの銃器メーカーが存在します。銃器メーカーの中心市場は北米であり、銃の廃止で業績が悪化したり倒産したりすると、失業者が増えるというのも理由に挙げられます。

戦争と武器がアメリカの歴史

アメリカの独立戦争から始まって、南北戦争、世界第一次大戦、世界第二次大戦、冷戦、湾岸戦争、イラク戦争などありとあらゆる戦争に関わっているアメリカ。

武力によって世界に君臨してきた国家アメリカが、武器使用を当たり前としていれば、国民だって銃を持つのが当たり前になって当然です。

まえむきポイント

規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。

— アメリカ合衆国憲法修正第2条

出典:ウィキペディア

アメリカが国を挙げて銃を賛成しているので、アメリカ社会から銃が無くなることは無いでしょう。

ピストルと軍用銃は人を撃つために作られたもの。それゆえに、銃を大量生産しているアメリカから銃が無くなるとすれば、アメリカの権力が衰えた時なのではないでしょうか?

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