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鏡開きが終わり、無性にお餅が食べたくなった時に見つけた「もちレンジ」のレビュー

2017/02/17

先日、たまたま行ったスーパーにはまだお餅コーナーがあり、その横にあった「もちレンジ」なる便利グッズを発見しました。

何でも、パックのお餅がつきたてに近い状態で食べられるということなんです。

値段は100均より10円安い98円(税込)。レンジで1分チンするだけで、つきたてのようになるなんてスゴイ。しかも、パッケージの説明を見る限り、お皿にお餅が付かないようです。

これは買いだ!!使えなくても100円だしね。

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もちレンジの仕様

餅が入る本体と、網になった蓋で構成されています。

サイズはお餅を一回り大きくし、2個重ねて入る大きさです。容量は200mlになっています。

実際に使う場合は蓋をします。フタが網になって空いているというのが面白いですよね。これがこの商品の最大の特徴なんです。

もちレンジの使い方

本体に餅を入れ、目盛りまで水を注ぎます。

説明書通り500Wで1分加熱します。良く考えると蓋しなくても良かったじゃない。だってざるなんだもん。

レンジからもちレンジを取り出し、逆さにして水を切って出来上がりです。この蓋がざる代わりなんですね。

いやあ、便利だわ~。

餅を食べた感想

オーブンレンジで温めた場合、500Wで1分は短すぎ。ほぼ硬い状態でした。

2個目は700Wで1分過熱。今度はちゃんと柔らかくなりました。箸で持ち上げると、餅の重みで若干伸びます。出来上がりは思ったほど熱くなく、食べやすいです。

お餅の表面に切り込みが付いている場合、切り込みを上にして温めると柔らかくなりやすいです。ただし、お餅なので喉の詰まりには気を付けて下さい。

表面が水っぽいので、お皿には付きませんが、つきたての丸めた餅とは感じが違い、茹でた感があります。

表面の水で醤油が薄くなるので、お餅そのものを食べるのではなく、きなこ餅やお汁粉、雑煮を食べる時に使うのがベストです。

ここが良かったポイント

形が崩れず、容器に餅がこびりつかないので、後片付けが楽ちんです。

一人きりなら、お皿を使わず、もちレンジに乗せたままで食べちゃいます(笑)。

ご飯を炊く時間はないけど、ストックしてあるお餅を食べる場合に重宝します。1分で出来上がり、ネバネバがこびりつかないので、水で注ぐだけで洗い物が終わります。

ラップを敷いて、膨らみ加減を見張るなんて面倒なことをしなくてOK。失敗しないので、誰でも美味しく食べられます。

私のオススメはほんのり甘いきな粉餅で~す。

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