スキンケア

馬油でしっとり透明お肌に。コスパが良くてもう手放せない

2016/11/27

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年中Tゾーンが脂っぽく、頬や口元が乾燥している私。肌荒れによる「くすみ」「毛穴の開き」「化粧崩れ」が悩みのタネ。肌が乾燥している時のファンデーションの肌心地の悪さが毎日のメイクを憂鬱にさせます。

低コストで美しく健康な肌になる。そこで注目したのが馬油。馬油は美容家IKKOさんもおすすめしているということなので、早速使ってみました。

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馬油とは

馬のたてがみや尾の部分から取り出した油分です。昔から火傷の特効薬として親しまれてきた油です。

馬油が持つ美容効果

血行を良くし、新陳代謝を促します。肌のターンオーバーを正常に保ってくれるので、肌に潤いを与え、シミ改善やニキビにも効果があります。

馬油の特徴

  1. 強力な浸透力がある
  2. 抗酸化作用・殺菌作用がある
  3. 炎症を沈め、熱を取り去る
  4. 保温、血液循環促進をしてくれる

馬油の使い方

洗顔で使う場合

  1. 馬油を顔に塗って軽くマッサージをし、5分ほどなじませます。馬油が毛穴に溜まった皮脂を綺麗に落とすだけでなく、程よい保湿をしてくれます。
  2. 軽くふき取ります。
  3. 泡洗顔をします。馬油の効果で洗い上がりがしっとりです。

洗顔後に使う場合

  1. 洗顔後、水分がまだ顔に残っているうちに馬油を塗ります。馬油は、馬油を塗った後に付ける物の浸透を良くする効果があるので、最初に馬油を塗ることで、化粧水の浸透力がアップします。
  2. 化粧水を塗ります。
  3. 乳液を塗ります。
  4. 馬油を塗ります。馬油は肌水分の蒸発を防いでくれるので、最後に塗るのも効果的です。

馬油をつける量

馬油は人肌ですぐに伸びます。米一粒分の量で顔全体の保湿ができるほどの保湿力があります。

1回につき米一粒分を目安に使い、肌の状態によって加減をしてください。

馬油を使うときの注意

馬油を使う順番を間違えると、逆に肌が乾燥します。脂性肌の場合、つけすぎると逆にニキビができてしまうので、使い方には気を付けてください。

馬油はコストパフォーマンスが高い

馬油は安いものだと1本1,000円くらいで買えます。70ml入りのものを買っても、1回に使う量が米粒大だと、1本で1か月どころかそれ以上使えます。

天然成分の馬油は、高い美容液よりも安全で値段が安く、効果が高いので、節約を心掛けている主婦にとって強い味方です。

実際に使ってみた結果

使ってみて2~3日で、驚くほどに肌の調子が良くなりました。メイク後に肌を触ると肌がとっても柔らかに。透明感も出てきました。夜に使うと朝まで肌がしっとり。化粧のノリも違います。

これがあれば、高い基礎化粧品と保湿クリームがいらなくなります。

プチプライスで美肌

時代のニーズに合っています。

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