その他

駅の売店で見る嫌な人間性

2016/11/16

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出典:ファミリーマート

京成本線の売店にはファミリーマートが入っています。

今日は支払いがあったので、改札口の隣にあるファミリーマートを利用しました。ここのレジカウンターはATM機ほどの狭いカウンター。すれ違うことができない上に、2人以上並ぶと駅の通路に人がはみでるという小さなスペースです。

並ぶときは、ぶつかって嫌な思いをしたくないので、ATMのように少し離れて待っているようにしています。

私が支払いを済ませて振り向くと、3人並んでいて、後ろのおじいさんに睨まれて手で押しのけられました。ハッキリ言ってかなりムッとしました。

何で私が出ていくのを待てないのかなぁ?待つ時間なんてたったの数秒でしょ?

後ろに気が付かなかった私にも非がありますが、押しのけるということは、無理やり入り込むようなもの。この狭さは、電車の乗降口とほぼ一緒です。会計を済ませた人が出てってから入ればいいのに、なんで睨まれなくちゃならないのかな?

気が付くと私の後ろに3人並んでいたようで、1~2番目の人は自己中タイプ。3番目の人は私のように入り口の手前で並んでいました。4番目の人はその隙間に割り込んできましたからね。まあ、気が付いて並びなおしていましたけど・・・。

「急いでるんだけど」と怒っているおばさんもいましたが、会計を済ませて駅の構内に入っていきました。構内(ここから見える場所)に大きなファミマも入っているんですけどね。

少しくらい時間に余裕を持てばいいのに。

人間の嫌な部分って、レジカウンターでおもしろいほど垣間見えますね。

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