ヘアケア

髪をしばる時、コームとブラシのどちらがいい?

2016/11/27

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あなたは、ポニーテールのように髪を束ねるときにコーム(櫛)とブラシのどちらを使っていますか?

私は今までコームを使っていました。というのは、髪をきれいに分けたり整えたりすることができるからです。

でも、コームとブラシって正しい使い方があるんです。しかも、私のように剛毛だとコームを折ってしまうことがあります。

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コームとブラシの違い

コームとは

コームは日本語で櫛(くし)と言います。薄くて持ち手が細いのが特徴です。

テーツコーム

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美容師さんがよく使っているカット用のコームです。粗歯と密歯が1本になっています。

ジャンボコーム

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歯と歯の間隔があいているコームで、傷んだ髪に使います。他のコームより薬剤に耐性があるので、カラーリングやトリートメントを伸ばすときにも使います。

テールコーム

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しっぽがついているコームのことです。分け目を使うときに便利です。また、髪のセットやパーマ・カーラーを巻くときにも使いやすいです。

ブラシとは

ブラシは歯の部分が複数列になっていて、ブラシのような形をしています。

クッションブラシ

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ブラシの根の部分が空気の入ったドーム状になっています。ブラシの面積が大きくて使用感も優しいので髪の艶出しに向いています。

スケルトンブラシ

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ブラシの目が荒いので、髪の毛が絡まりやすい場合に使えます。髪にボリュームをもたせたいときに使うのもおススメです。

ロールブラシ

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半径が比較的大きく、髪を巻くときやストレートにしたい時に使います。ヘアアレンジ力は高いですが、選ぶのが難しいので、クッションブラシのほうが需要があります。

髪をしばるときに使いたいタイプ

髪をしばる時は、髪がからみにくいブラシを使うのがおススメです。

私のように剛毛で、髪をまとめるのが大変な人にはぜひブラシタイプを使っていただきたいです。

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