果物

6月の旬「ジャンボびわ」を食べる

2017/03/27

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知り合いの方から「びわ」をいただきました。

でも、普通のびわではありません。サイズがとても大きいんです。通常の大きさの1.5倍はあります。

千葉はびわの名産地ですが、こんな大きなものは初めて見ました。

皮を剥くと、みずみずしい実が現れるではありませんか。ジューシーかつ甘い。昔、運動会(北海道の運動会は6月が主流)でびわをおいしく食べたのを思い出しました。

残念ながら、びわは寒い地域では育ちません。びわ栽培の北限地は千葉県の「富浦町」です。びわの花は-7℃、幼果は-3℃で凍死してしまいます。

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全国びわの生産量トップ3(平成27年度/農林水産省HPより)

  • 第1位 長崎県(1,050t)
  • 第2位 千葉県(535t)
  • 第3位 鹿児島県(298t)

となっています。

特に長崎県の生産量は群を抜いていて、全国の29%を占めています。

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