美容と健康

便秘解消に効果あり!!納豆と一緒に食べたいオススメの組み合わせ食材

2017/02/15

私は軽い便秘症。悩んでいるほどではないですが、美容、健康、ダイエットのために毎日お通じがあってほしいと思っています。そこで毎日食べたいのが納豆です。

でもどうせ食べるなら、他の食材と組み合わせて、お通じ効果を高めたいですよね?

そこで、納豆と組み合わせるとさらに効果が期待できる食材を調べてみました。

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納豆の効果

便秘の解消法は、水をたっぷり飲んで出やすい便を作ること。腸内環境を整えることです。

納豆はその条件を満たす、優れた食べ物です。

腸を刺激する不溶性食物繊維

納豆の原材料は大豆です。大豆には食物繊維がたくさん含まれていて、そのうちの15.3%は不溶性食物繊維です。

溶けずに腸に運ばれた食物繊維は、水分を含むと大きくなり腸を刺激します。そのため、腸の動きが良くなってお通じが出やすくなります。

弱った腸を元気にするオリゴ糖

オリゴ糖は、善玉菌の大好物です。オリゴ糖でたくさん増えた善玉菌が悪玉菌をやっつけ、腸の活動を活発にしてくれます。

納豆菌がデンプンを分解するとオリゴ糖を作るので、ご飯と一緒に食べるのは理にかなっています。

また、納豆特有のネバネバも善玉菌の大好物なんですよ。

リノール酸で悪玉菌を抑える

納豆に含まれるリノール酸は、腸内の悪玉菌を抑える働きがあります。

納豆におススメ!!お通じを助ける組み合わせ食材

大根おろし

大根おろしには、胃腸の機能を高める効果があります。

中に含まれるアミラーゼは、胃酸をコントロールして消化を助けてくれます。実は、市販の消化調整剤にも使われているんですよ。

また、大根には食物繊維も多く含まれています。便を柔らかくしてお通じを良くしたり、善玉菌を活性化させる効果もあります。

ただし、アミラーゼは熱に弱いので、大根は生で食べるようにして下さい。

れんこん

レンコンには、粘膜の健康を保つ効果があります。

中に含まれるムチンは胃酸を防ぎ、風邪やインフルエンザなどのウイルスの侵入を妨げます。

れんこんも食物繊維がたっぷりで、大根と同じ不溶性植物なので、便秘解消に大いに役立ちます。

オクラ

オクラも食物繊維とムチンが豊富です。

水溶性食物のオクラは善玉菌を増やし、便秘や下痢の症状を改善します。

キムチ

キムチは、植物でありながら乳酸菌を多く含んでいます。乳酸菌は生きたまま腸に届き、腸内で乳酸を作り出します。悪玉菌は酸性の環境が苦手なので、どんどん数が減っていきます。

白菜は不溶性食物繊維なので、納豆の働きをさらに助けます。

小松菜

小松菜も不溶性食物繊維なので、腸の働きを良くします。鉄分やカルシウムも取れるので、ダイエット中にも食べたい野菜です。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の違い

不溶性食物繊維

水に溶けにくい食物繊維です。水分を吸収して便を膨らまし、排便を促します。発がん性物質などの有害物質を体外に排出させる働きがあります。

水溶性食物繊維

糖分の吸収速度を緩やかにし、食後の急激な血糖値上昇を防ぎます。脂肪の吸収を抑え、血中コレステロール値を下げる働きがあります。

バランスよく納豆と組み合わせよう

不溶性食物繊維も、水溶性食物繊維も便秘にとって効果があります。

また、便秘だけでなく、生活習慣病(成人病)予防にもなりますので、納豆とうまく組み合わせて健康管理を行うといいですよ。

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