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土鍋代わりの2人用卓上鍋の選び方とオススメの両手鍋とは

2018/03/03

冬はお鍋の季節です。

鍋物のいいところは、何といっても「ご飯支度がとても楽」。メニューに頭を悩ませなくてもいいし、おかずの品数だって増やさなくていい。しかも、美味しくて身体がぽかぽか温まる~。

たとえ、格安の豚こまであろうとも、いつもと同じ野菜であっても、スープひとつで味が変わるので、飽きることなく楽しめます。

実は私、鍋物用に20cmのお鍋を買いまして、使い勝手が良く、とても重宝してるんです。

で、どんな鍋を買ったかと言うと、

タマハシ ルピア IHアルミ卓上鍋 20cm」です。

この鍋を買った理由は

  • 卓上カセットコンロを使いたくなかった
  • 電気グリル鍋を使いたくなかった

から。

だって、カセットボンベはゴミになるし、電気グリルだとコードが邪魔。

我が家は呑兵衛ではない夫婦2人だけなので、時間をかけて鍋を食べることはありません。

なので、キッチンで作った鍋を食卓にドンと置くスタイルが理想なんです。

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鍋物用鍋(2人用)を買う時のポイント

サイズ

鍋のサイズは20cmがベスト。

食べ過ぎにならず、なおかつお腹も十分満たされる大きさです。

ちなみに我が家では、ご飯やうどんを入れる前に「ごちそう様でした」となり、用意しておいた麺は食べずに終わってしまいます。

ガラス製であること

中身が見えるので、お鍋の煮え具合が一目瞭然です。

蒸気穴が付いていること

煮込み中、周りにしぶきが飛びにくくなります。

蓋(ふた)の位置が鍋の縁よりも低いこと

深さに余裕ができるので、吹きこぼれを防げます。

つまみに溝がついていること

蓋のツマミに溝があると、邪魔なおたまや菜箸を乗せておくことができます。

両手鍋であること

両手鍋の方が持ち運びしやすく、取っ手が邪魔になりません。

軽量であること

鍋に具材を入れると重くなるので、持ち運びに少しでも軽くなる方が便利です。

鍋の材質

マーブルコートやフッ素樹脂加工(テフロン加工)のものを選ぶと便利です。

炒め物ができますし、洗うのもお手入れも簡単です。

オール電化の場合は、IH対応の鍋を選んで下さい。

こんな人にはオススメできません

お酒が好きで、時間をかけて食べる人には向いていません。

その理由は、土鍋と比べると保温時間が短いからです。

鍋物をチビチビ飲み食いする人は、保温性が高い土鍋か、電気グリルを使って下さい。

こちらも人気です

パール金属 卓上 両手鍋 20cm IH対応

ブルーダイヤモンドコート。強力3層コーティングで、こびりつきやすい「トマト鍋」「カレー鍋」「キムチ鍋」もなんのその。

熱伝導が早く、具材への火の通りが早いです。焦げ付きにくく洗いやすいのが特徴です。

最後に

2人で適量を食べられるおかげで、鍋太りもなく、食事の支度も手抜きができるようになりました。

形も色も可愛いので、毎日使うのが楽しいくらいです。

鍋物以外では、カレーやシチュー、ロールキャベツなどを食卓に乗っけてもお洒落ですし、出汁を取るのにも重宝しています。

っていうか、マルチで使えますけどね。

この鍋のおかげで、私の冬のレパートリーも増えつつあります。なんだか、パエリアのような炊き込みご飯も作りたくなっちゃいました。

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