キッチンツール

本当?硬くなった食パンが魚焼きグリルでサクサクふわふわに。便利な調理グッズとは

最近、魚焼きグリルをよく使うようになったにゃんころげです。

それは何故かというと、中にグリル用トレイを入れると、手軽にフライを温めたり、パンを焼いたりできるからです。しかも、オーブントースターよりもお手入れが楽。

トースターって、焼いた後の掃除がとても面倒。ヒーターや内側の至る所にパン粉が付き、受け皿だけでなく焼き網を外して拭かなくてはなりません。しかも、長年使っていると、トースターの所々が焼けてくるんですよね。

面倒なことが嫌いな私は、トースターの掃除となると、とてもうんざりします。

そこで見つけたのが、とても便利な「グリルdeクック カリふわっトースターパン」です。

一見何の変哲もない、溝が付いただけのただのトレイ。

しかし、この溝がスゴイ役割を果たしているんです。

両脇の溝が、中央の溝よりも一段低くなっているのが解りますでしょうか?

この両脇に水を入れて使うことにより、蒸発した水がスチームとなって、乾いた食パンをふわふわにしてくれるんです。

しかも、中央の溝は直に水に触れないので、食パンの表面はカリカリに。

両面焼きのグリルじゃない場合は、ひっくり返す手間がありますが、あっという間に焼き上がり、トースターよりもふんわりと、表面はサクサクとした食感になります。しかもボソボソしないのもGOODです。

フライや天ぷらを温め直すと、余分な油が溝に落ちるおかげで、サクサクに生まれ変わります。

フッ素樹脂加工されているので、お餅だってくっつかずに綺麗に焼けます。

もちろん魚だってお肉だってこんがり焼けて、最後の洗い物はこのトースターパンのみ。魚焼きグリルを外して洗う必要もありません。

トーストする時間がかかるオーブンレンジのサブとしてオーブントースターを購入するのなら、「グリルdeクック カリふわっトースターパン」があれば十分です。

だって、置き場所に困らないし、洗い物も楽々です。トースターでパンしか焼かないのであれば、邪魔になるトースターは必要ないですからね。

 

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