生活術

ボケ予防。老後のための低予算・室内外でできる楽しい趣味

2019/06/17

最終更新日:2019-06-17

子供がいなく、家には夫婦2人だけ。

まだ自由に歩き回れるうちはいいけれど、足腰が弱ってあまり動けなくなった時、余暇をどうしようかな?と考えることもあります。

趣味を持つとストレスが発散できるので、うつ病の予防にもなります。

そこで、無理なく低予算で始められる、人気の趣味を紹介していきたいと思います。

デッサン

デッサン(仏語)は、日本語で素描、英語ではドローイングと言われます。

一般的には、ペン、鉛筆、木炭、パステル、コンテを使い、線画でイラストを描く手法です。

水彩画や油絵と違い、鉛筆と消しゴムと紙があれば、いつでもどこでも手軽にできます。

絵を描くことは、普段あまり使わない右脳を使うので、脳のリフレッシュ効果が期待されます。

毎日描くことで、絵が上達する人もいるそうですよ。

ウォーキング

有酸素運動を行うと、全身の血行が良くなるため、脳細胞が活発化します。

家の中でゴロゴロしているよりも、天気のいい日は外に出て、ゆっくり歩くだけでも気分転換になります。

適度な運動は、肥満や生活習慣病の予防にもなるため、ぜひ取り入れたい趣味です。

歩くときは、なるべく足に負担がかからないウォーキング用シューズがベストです。

大人のぬりえ

絵が得意、絵を描くのが好きな方は「絵手紙」だと思いますが、絵が苦手な人にとって一から絵を描くのは心が折れます。

でも、下地があって塗るだけなら、絵心が無くても楽しく絵を描くことができます。

指先を動かし、鮮やかな色彩を見ると、心も頭もスッキリします。

最初は絵柄が大きい簡単なものから始めて、慣れてきたら徐々に難しいものに切り替えていくと、達成感もひとしおです。

「いずれは自分も水彩画を」と、欲が出てくるかもしれません。

算数の勉強

昔を思い出して、勉強するのも頭の体操になります。

私は今でも理数が大の苦手です。

でも、年を取るにつれ、少しでも算数力が身に付いたら、もっと要領がいい考え方や行動ができるのでは?と思うようになりました。

最近はとても便利で、本1冊で小学校の算数が勉強できるなんて驚きです。

特に、もっと勉強しておけばよかったと思っている人には、とてもいい本ではないでしょうか。

パン焼き

焼くのが楽しいだけでなく、毎回ホカホカ焼きたての美味しいパンが食べられます。

オーブンを併用すれば、色々な形のパンやピザなんかも焼くことができます。

ホームベーカリーの種類によっては、ケーキが焼けたり、お餅をついたり、そばを打ったりと、大活躍!!

お母さんはパン作り、お父さんは蕎麦打ちと、ホームベーカリーの取り合いになったりして。

ウクレレ

ウクレレは指先を動かすので、脳の体操にピッタリです。しかも伴奏して歌えばストレス発散できます。

楽器は高いと思われがちですが、安くていいものがたくさんあり、ウクレレセットと本を買っても1万円あれば始められます。

また、小さいので邪魔にならず、弦も4本とギターよりも2本少ないため、手が小さな人でも弾きやすいです。

ウクレレは音符が読めなくても気軽に弾けます。

大きな音が気になる場合は、小さくして弾く方法もありますし、スマホやパソコンで動画を見れば、弾き方だって無料で勉強できます。

実際に、私は独学で始めたのですが、下手なりに毎日楽しく弾いています。

読書

活字を読むと想像力が膨らむだけでなく、色々な知識が身に付きます。

しかし、本を買えば邪魔になるし、図書館は遠い。文字が小さいと目が疲れるから読書と疎遠になりがちですが、kindle(キンドル)があればそんな悩みも解決します。

タブレットさえあれば沢山の本が読めるだけでなく、邪魔な本は増えません。外出しなくても探して読むことができますし、文字を大きく表示させることもできます。

図書館で借りて返すのを忘れた!!なんてことも無くなります。

月に5冊以上も読むのであれば、kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)に申し込めば、月額980円で「本」「雑誌」「洋書」「コミック」など、さなざなジャンルの本を好きなだけ読むことができます。

例えば、オレンジページとESSEを毎月買って読んでいるとすると、それだけでも元が取れますし、他に興味があるジャンルの本も読むことができます。

端末はkindleだけでなく、スマホ、パソコン、iPadでも読むことができます。

参考kindle Unlimited 読み放題

最後に

手軽に楽しめる趣味の種類は無限大。

無理なくできる心の生きがいを見つけてみて下さいね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-生活術