食器

【随時更新】毎日の一汁一菜を楽しく。美味しく見える人気和食器のまとめ

2017/12/22

最終更新日:2017-12-22

最近、料理家・土井善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」という考え方に感銘を受けまして、我が家でも実践してみようと思っている今日この頃です。

私が持っている食器を使うと、なぜか統一感が無く、悲しいかな、見た目がイマイチになってしまうんです。

もしかしたら、柄物・色物の食器は、シンプルな一汁一菜ご飯には不向きなのかも。

そこで、食欲が湧き、脇役のお漬物さえも見栄えが良くなる、手頃でおすすめの和食器を紹介したいと思います。

目次

一菜をスーパーのお惣菜で手抜きしたい時に映えるお皿

毎日の食事の支度がしんどくて、たまに出来合いの総菜やお刺身が食べたくなります。

そんな時に活躍してくれるのがこのお皿です。

白と黒の潮の流れの模様が、大葉とトンカツというシンプルな組み合わせでも、お洒落になり食欲をそそります。

朝食なら、おむすび・漬物・焼魚の組み合わせでもイカします。もちろん、トースト・目玉焼き・サラダでもOKです。

和食器でおしゃれにカレーやパスタが食べたい人のための「ペアカレー皿8点セット」

このセットのいいところは、「皿」「カップ」「スプーン」「マット」が全てセットになっているところ。

アメ軸と織部の2色が食卓に並ぶと、市松模様のテーブルコーディネートになってとてもお洒落。

カレー・シチューだけでなく、焼きそば、焼うどん、パスタ、丼物などがとても良く映えます。

小丼や煮物鉢として。肉じゃがが食べたくなる「藍染唐草姫丼」

ポップな雰囲気の唐草模様が可愛い小丼です。

6cmの深さがあるので、どちらかというと煮物に使いたいくらいです。

肉じゃがや、かぼちゃなど、ごろごろホクホクした煮物にぴったりです。

柄違いがあるので、全て揃えたくなっちゃいます。


和食器 藍染十草姫丼 11.5cm/どんぶり/ちいさめ丼ぶり/お好み丼/小丼/丼


和食器 藍染花唐草姫丼 11.5cm/どんぶり/ちいさめ丼ぶり/お好み丼/小丼/丼

安定性抜群。どっしりとした茶碗「波佐見焼くらわんか」

伝統のたこ唐草なのに、何となくポップでおしゃれ。

どっしりと重心が下にあるので、お盆に乗せて運んでも安定性抜群です。白地の食器は、どんな色のお皿や鉢と組み合わせても、食器の良さを引き立たせてくれます。

下の味噌汁碗と組み合わせると、なお良しですよ~。

具だくさん味噌汁をたっぷり飲みたい人のためのお椀

波佐見焼茶碗「くらわんか」を思い起こさせるような、どっしりとした安定感のある汁椀です。

天然木材を使っているので、温かみがあり、手触りがとてもいいです。

くらわんかと同様倒れにくいので、小さなお子さんでも使いやすいと思います。

こちらのLサイズは、豚汁などの具だくさんで食べたい時や、男性用としてぴったりです。

ひとまわり小さいMサイズもあるので、お子さんと揃えて購入してもいいと思います。

Mサイズはこちら

ワンプレートの一汁一菜を演出してくれる四角い大皿

一汁一菜のイメージは、丸い茶碗と丸いお椀、そして小さなお皿。

時々、カフェ風で食卓を飾るのもお洒落だと思います。一つのお皿にご飯、おかずを盛りつけて、となりにちょこんと汁椀を配置。

織部のグリーンがテーブルを明るくするだけでなく、洗い物も楽なのがとてもいいです。

パスタや焼きそばを盛り付けたって上品になりますよ。

ツヤがあり、白地に十草がおかずを明るく美味しく見せる長方形のお皿

白をベースに鮮やかな紺色の十草(とくさ)模様が綺麗な長方形のお皿です。

オーソドックスな使い方は焼魚ですが、おにぎりと漬物を盛りつけるだけで美味しく見えるから不思議です。

これに具だくさんのお味噌汁さえあれば、休日のブランチがとても満足できます。

三角でシャープな形がお洒落な普段使いの茶碗

朝ご飯に使いたくなる、スッキリとした形のお茶碗です。

ウェーブがかった2色使いの色合いがとっても粋。

卵がけご飯や、納豆、たらこなどで、ご飯をかきこんで食べたくなります。

煮物・炒め物にぴったり、たわみ小鉢

丸でもない四角でもない、楕円がたわんだ小鉢は、食卓に並べると、丸い茶碗や四角いお皿など、どんな形の食器とも相性バッチリ。

しかも白系の色は、季節を問わず使えて、どんな食材の色でも引き立てます。

真ん中にほうれん草のお浸しを盛り付けたり、オクラ納豆、豚キムチ、サラダ、麻婆豆腐など、和洋中どんな家庭料理でも、見栄えを良くしてくれます。

3色の色使いが粋!!使い方次第で数倍美味しく見えるさんま皿

スタイリッシュでカフェ風を演出できる長角皿です。

味噌汁の付け合せに、「さんまや天ぷらを食べたいな」と思った時に重宝します。

1つの色に1種類ずつ、おかずをちょこんと乗せてもお洒落です。

洋風なデザインなのに、和食器としてしっくりくるので不思議ですね。

とても、センスがいい焼き物皿ですね。

電子レンジと食洗機対応。プラスチックなのに木製風なお洒落なお椀

お味噌汁の具をたっぷり入れたい時に便利な、大き目の汁椀です。

コロンと可愛くて、レンジと食洗機が使える優れもの。お鍋を使わずに再加熱できてエコ。

滑らかなので、手触り・口あたり共にとてもいいです。

ほど良い厚みが手に良く馴染み、多少汁が熱々でも難なく持ち運びできます。

粉引コーヒーカップとお皿をセパレートで使用。統一感アップの一汁一菜に

ご飯を食べる時、お茶を添える人も多いと思います。

お茶 = 湯呑 というのが一般的ですが、もちろんコーヒーカップでもいいんですよ。持ち手がついているので手が熱くないし、粉引のカップだったら、和食器との相性が抜群です。

白色で、どんな色の食器ともバランスが取りやすく、お皿にくぼみが無いので、カップとお皿を単体で使うこともできます。

カップとおかず皿がお揃い。それだけでも、食器の組み合わせに悩む必要も無くなります。

一汁一菜のおかずには、葉っぱの織部でアクセント

一汁一菜のおかずは、具だくさんの汁物がメイン。

茶碗とお椀だけだと何となく器が地味になりがち。少量の副菜を小皿に盛って付け合わせたら、見た目がぐっと楽しくなります。

丸や四角のお皿もいいですが、織部の葉っぱのお皿を使うと、とても華やかになりますよ。

つい他の食器と一緒に買いたくなる使い勝手がいい小鉢

アウトレット品なのですが、それを感じさせないデザインです。

きんぴらや南瓜の煮物などの作り置きを盛り付けるのにぴったり。大きすぎず小さすぎずのサイズなので、他の食器とのバランスも取りやすく、食卓が上品にまとまります。

この小鉢は2色とも持っています。

少量の煮物に丁度良く、天つゆ入れ・鍋物の取り皿としても使えるので、とても重宝しています。買ってよかった和食器のひとつです。

浅鉢でありながら使い方多様の美濃民芸中鉢です

直径17cmと一人分の煮物にぴったりの大きさ。

刺身のつまを敷けば、立派な刺身皿としても変身します。

ぬくもりとインパクトがある模様は、具だくさん味噌汁と相性抜群。おにぎりを盛り付けてもお洒落ですよ。

一菜をコンパクトに盛り合わせたい時に役立つお皿です

汁物のボリュームがあり、少量の副菜を2~3種類盛り合わせたい時に重宝するお皿です。

我が家では卵焼きや煮物を作り置きしておくことが多く、味噌汁で物足りない時は、1枚の皿で乗せて食べます。

卵焼きに大葉を敷くだけで、茄子の絵柄のおかげで、とても上品になるんですよ。茄子が全て隠れてしまっても、食べ終わった時に現れるイラストが、食べるのを楽しませてくれます。

雑穀米を食べるなら、無地の茶碗が大正解!!

最近は健康の為に、十六穀米などのような「雑穀米」を食べる人が増えています。

雑穀米は白米と違い、赤飯のように赤い色が染まったりしてカラフルになります。そういうお米を食べる時は、無地の茶碗かシンプル柄の茶碗を使うに限ります。

なぜかというと、お米そのものが引き立ち、美味しく見えるから。

飽きずに長く使えるのも人気のひとつで、色違いをペアで揃える人が多いのもうなずけます。

味噌汁サイズでシチューを食べたい人のためのスープカップ

和のスープカップは、具だくさんのスープに丁度いい大きさです。

大人っぽくてお洒落なカップは、クリーム系の色鮮やかなスープが良く映えるだけでなく、お味噌汁やお雑煮でもお洒落にまとまります。

スープを入れても器が熱くなりすぎることがなく、持ち手が付いているので、とても使いやすいですよ。

和モダンご飯茶碗と色違いで使うと、粋な食卓になります。

大きすぎず小さすぎず深さあり。少量盛りで上品になるお皿

17cmで高さ4.8cmの浅鉢です。

煮物や炒め物を盛るのが定番ですが、汁物と炊き込みご飯の組み合わせでも重宝します。

深緑の濃淡がひとつひとつ異なり、どれひとつ同じ器がないのも使う楽しみ。

おかずが茶色一食に染まっても、この緑色の中鉢が彩りを添えてくれます。

実は、一目惚れして買ってしまいました。

深からず浅からずの中鉢なので、盛りつけは鉢の3分の2までとし、残りの3分の1は鉢の緑が見えるようにするとお洒落になります。

お新香がおまけでなくなる四つ葉の豆皿

ぽってりとしていて柔らかみがあるクローバー型の和皿です。

地味な漬物は、柄のあるお皿に盛り付けると、アクセントになります。小さな器の場合、柄があっても派手すぎず、逆におかずが目立ちます。

少量のおかずが、おまけではなくちゃんとしたおかずとして見えるから不思議ですね。

サラダやきんぴらが映える三角形が珍しいカラフル小鉢

レンコンが貼り付いた三角形の小鉢です。

茶碗、お椀、小鉢と3つテーブルに置いた時、バランスが良い配置になります。

オクラ納豆、豚の角煮、ひじきの煮物など、朝食のお供にすると、可愛い見た目で元気が貰えそうです。

味噌汁がちょっと地味になっちゃったな~という時に、食卓が明るくなりますよ。

いつものお椀が小っちゃいなと思った時に使える小丼です

ご飯のおかずが考えられないと、豚汁と白いご飯でいっか。と思うことはありませんか?

そんな時は、いつものお椀じゃ小さいし、普通の丼だと大きいんですよね。

そこで便利なのが小丼です。大きな丼を使うよりも見た目が良く、お椀よりも具材がたっぷり食べられるので重宝します。

グレーで丸っこい形が可愛いので、純和風な食事がカフェっぽくなりますよ。

最後に

一汁一菜料理は、毎日同じ色合いになりがちですが、食器ひとつ変わるだけで、雰囲気や気分が変わります。

自分が気に入った和食器で、健康的な食生活を心がけたいものですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-食器