調理家電

オススメ!!1万円なのに驚くほどご飯が美味しい「タイガーIH炊飯器5.5合炊き」のレビュー

2017/02/08

つい最近、3合炊きのマイコンジャーから5.5合炊きのIH炊飯ジャーに買い替えました。

我が家の3合炊きは、主人が独身時代から10年以上使っていた年代物。大切に使っていたので、まだしばらくは使えそうですが、家事効率を考えた結果、新しいものに取り替えることにしました。

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炊飯器をマイコン3合炊きからIH5.5合炊きにした理由

我が家は夫婦2人なので、本来なら3合炊きで充分間に合います。

なぜ、大きな5.5合炊きサイズにしたかというと以下のような理由があります。

  • 買い替えるなら美味しく炊けるIHがいい
  • IH炊飯器で炊いたご飯は温め直しても美味しい
  • 3合炊きのIH炊飯器は割高
  • 2日分まとめて炊くと家事の負担が減る
  • 炊飯だけでなく調理に使える
  • 大は小を兼ねる

ちなみに、IH炊飯器3合炊きの場合、安くても12,000円。ところが、5.5合炊きは大きいのに13,000円ほどで買えます。

ハッキリ言って3合炊きだと損。

ドケチな私が、高い3合炊きなんて買うわけないでしょ。

そこで偶然見つけたのが タイガー魔法瓶 IH炊飯器 5.5合 JKD-V でした。

マイコン炊飯器とIH炊飯器で美味しさが違う理由

マイコンジャーの炊飯の仕組み

「電気ヒーターの上に内釜を乗せて炊く」というのが、マイコン炊飯器の炊き方です。

火力はマイコンで制御していますが、IH炊飯器と違い、火力が弱いのがデメリットです。3合以上炊くと炊きムラが出やすいです。

炊きあがりは可もなく不可もなくといったところです。

構造が単純なので、価格が安いのがメリットです。

IHジャーの炊飯の仕組み

「磁力線をあて内釜全体を発熱させて炊く」というのが、IH炊飯器の炊き方です。

火力はインバーターで制御しているので、細かい温度設定をしてくれます。炊飯時は火力が強く、保温機能もマイコンよりも格段に上です。 釜全体に熱が通り、130℃の剛火(つよび)で炊くので、炊きムラもありません 

炊きあがりはシャキッと固めで粒が立っています。土鍋に近い状態で美味しく炊きあがります。

炊飯時に電磁波が出ること、価格が高いのがデメリットです。

低コストで美味しく食べれるIH炊飯器

「IH炊飯器は高い」というイメージがありましたが、こんなに低価格でIH炊飯器が買えるとは思ってもみませんでした。

しかも、タイガーといえば、象印と並ぶ、安心して使える人気のブランドです。

低価格の安さは、新型ではなく旧型であることです。パソコンやデジカメと同じで、型が古いと安いという訳ですね。

性能が良ければ旧型でもかまわない。そんな堅実な人にとって、

タイガー魔法瓶 IH炊飯器 5.5合 JKD-Vは納得の価格と性能で間違いありません。

エコ炊きで充分美味しいのが魅力

我が家では光熱費節約のため、エコ炊きモードでご飯を炊いています。

炊きあがりは柔らかすぎない適度な硬さ。炊飯器によって旨味が引き出され、お米自体を美味しく感じます。

 とても美味しいので、土鍋を使わなくなりました 

マイコンよりも炊きたてが美味しいのは当たり前ですが、一番スゴかったのが冷めてからです。

いつも、ご飯が炊き上がったら、余る分はすぐにタッパやラップに包んでいます。

温かいうちに小分けすることで、お米に必要な水分がそのまま閉じ込められるので、冷めてから温め直しても、炊きたてに近い状態で食べられます。

しかも、冷蔵庫や冷凍庫で保存しても、美味しさはそのままです。

もちろん、炊きたての状態がとてもいいので、お弁当のように冷めた状態でも美味しいです。

まえむきポイント

この炊飯器は、内鍋で洗米できるので便利です。

しかし、内蓋が取れないので、使ったあとは硬く絞った布巾で拭く必要があります。でも、さほど手間ではありませんでした。

値段以上の価値がある炊飯器を、思い切って買って良かったと思いました。

ちなみに、炊飯以外に、大豆を茹でるのにも重宝しています。

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