iPhone

100均のiPhone保護シートは意外と優秀。不器用さんのための選び方

2018/12/19

つい最近スマホを新調し、一緒に買った保護シートを貼ったのですが、うまく貼れませんでした。

  • 説明書を読まない
  • せっかち
  • おっちょこちょい
  • 不器用

という性格が災いし、大失敗・・・。

これ、結構高かったのに~!!

ところが、保護シートって、スマホショップや電気屋さんだけでなく、100均でも売っているんですね。

期待せずに立ち寄ったのですが、想像より程度が良く、色々種類があったので驚きです。

そこで、私のようなうっかりさんのために、スマホの保護フィルムの選び方を紹介したいと思います。

100均保護シートの選び方

硬めのシートを選ぶ

保護シートはメーカーや機能の違いにより、厚さが違います。

特に、強化ガラスでできたガラスフィルムは厚手で硬くて丈夫です。その分、ペラペラと曲がることが無いので、不器用な人でも貼りやすいです。

逆にシートが薄くなるほど柔らかいので、貼りにくくなります。

シートの硬さは、書かれている説明を読み、パッケージの上から触って確認してください。

ブルーライトカットのものを選ぶ

ブルーライトとは、パソコンやスマートフォンから発せられる、青色光のことです。これを長時間見続けると、疲れ目・目の痛みの原因になります。

このブルーライトを軽減してくれるのがブルーライトカットの保護シートです。

スマホを見る時間が多い人は、このタイプを選びましょう。

ただし、スマホで写真をよく撮る人にはおすすめできません。

なぜかというと、画面に色味がかかるため、実際の色合いを確認することができないからです。

また、普段からパソコン用の眼鏡をかけている人も、ブルーライトカットは必要ないと思います。

気泡消失タイプを選ぶ

シートを貼ると、ホコリなどが原因で、中に気泡が入ることがあります。

気泡消失タイプのものを貼ると、ほこりによる気泡は粘着面に吸収されて無くなります。

100均保護シートの注意点

クリーニングクロスの有無を確認する

100均のものは、液晶を拭くクリーニングクロスが同封されていないことがあります。

無い場合は、新品の眼鏡拭きを用意しておきましょう(一度使ったものはホコリや汚れが着いているのでおすすめできません)。

レシーバー周りの穴が空いていないことも

レシーバーの上と左にある、インカメラや接近センサー(赤丸の部分)の穴が空いていない場合があります。

インカメラがシートで塞がれると、自撮り画像の質が悪くなることがあります。

購入の際はよく確認しましょう。

※キャンドゥのガラスフィルムは2つの穴が塞がれ、ダイソーの高機能フィルムは左側の穴が半分隠れてしまいました。

5S/5C/SEタイプは在庫が無い場合もある

古い機種を購入した場合、保護シートの種類が少なく、店舗によっては在庫が無い場合があります。

※近くの100均を巡ってみると、ダイソーよりもキャンドゥの方が種類が豊富でした。

100均保護シートを綺麗に貼るために

  • 説明書に書かれている貼り付け方法を確認しましょう。
  • 表面のほこりや汚れを綺麗に拭いておきましょう。
  • 粘着面の薄いシートをはがす前に、フィルムをスマホに乗せ、位置を確認しておきましょう。
  • 気泡を押し出すように、端からゆっくりと貼り付けましょう。
  • 一度はがすとフィルムが歪みます。2回目以降はピッタリと貼りつかなくなる場合がありますので(特に角)、なるべく1回で成功させましょう。

もし失敗したら

妥協するか、100均で買いなおし、再びチャレンジしましょう。

100均でもそうでないものも、100%綺麗に貼れる訳ではありません。完璧を目指してしまうと、何度も買いなおすループにハマってしまうので気を付けて下さい。

最後に

私は三度目の正直で、やっとうまく貼ることができました。

多少ずれた分はケースで隠れ、ほこりが入ったのも1か所だけで、思いのほか綺麗になりました。

よっぽどこだわりがなければ、100均の保護シートで十分だということが分かりました。

だって、想像以上にモノがいいですし、失敗しても1枚100円で済みますからね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-iPhone