千葉

【千葉の観光】樹齢100年の大ふじと300本の藤棚が美しい「木積地区」

桜が終わると、藤の季節がやってきます。

そこで、今年は千葉県の藤棚の名所、匝瑳市(そうさし)の「木積(きづみ)地区」へ足を運んできました。

スポンサーリンク

龍頭寺の大ふじ

龍頭寺大藤(りゅうとうじおおふじ)は三尺藤と呼ばれ、樹齢は約100年。

大正13年に譲り受けた鉢植えが20年後には立派な大ふじとなり、現在の規模になっています。

花は既に満開。藤の間からツツジがひょっこり顔をだし、美しいコントラストとなっています。

正面の本堂。

右側の観音堂。

観音堂の裏手には、白山神社の夫婦大杉を見上げることができます。

駐車場について

おせん様のふじ祭りの駐車場を利用して下さい。

圓實寺の大つつじ

龍頭寺より約400m先にある圓實寺(えんじつじ)には、かつて見たことがない大きさのツツジが咲き誇ります。

藤は満開でしたが、つつじはまだ七分咲きといったところでした。

大つつじの裏にも濃いピンクの木があり、その色合いが綺麗です。

こちらが本堂。

係りの人?が3人ほどいて、人見知りな私としてはちょっと近づきがたい雰囲気でした。

駐車場について

4~5台分の無料駐車スペースがありますが、とても狭く切り返しが難しいです。

平日でも満車になるので、龍頭寺で藤を楽しんだ後、歩いていくことをオススメします(徒歩約6分)。

おせん様の藤園大棚

こちらが藤まつり会場入り口となります。

入口は狭いですが、散策コースは藤棚200mと距離が長いです。

祭のメイン会場となる場所。藤棚の奥には、鯉のぼりが泳いでいます。

散策コースを上から眺めた様子。

坂道が続く回廊となっているので、足が悪い方だと歩くのが大変だと思います。

藤棚のアーチの下を歩いて行きます。

花は藤色がメインですが、中には白やピンクのものもあります。

こちらも藤棚ですが、ちょっと野生っぽい咲き方が魅力です。

駐車場について

無料駐車場有(100台)。

臨時駐車場を含めて数か所駐車場があります。

駐車場付近は道が狭く、車が交差できない箇所があり、渋滞が予想されます。平日は車でも大丈夫ですが、ふじ祭開催期間中は八日市場駅前匝(めぐ)りの里よりシャトルバスに乗る方が無難です。

ふじ祭ホームページ

トイレについて

設置されていますが、数が少なくあまり綺麗ではありません。

ふじ祭開催期間中は混雑が予想されるので、なるべく行かなくてもいいようにした方がいいと思います。

木積地区へのアクセス

  • 場所:千葉県匝瑳市木積地区
  • 入場:無料

最後に

花の開花は、その年によって異なります。

開花情報は匝瑳市のホームページより確認することができますので参考にしてください。

匝瑳市ホームページ「花だより」

木積地区のお寺やお祭り会場は、民家と隣接しています。ゴミをポイ捨てするなど、住民の方に迷惑をかけないようにしましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク



フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-千葉