栃木

【栃木県の観光】素敵な食器が安く買える益子焼窯元共販センター

2018/02/14

栃木観光の醍醐味のひとつ、益子焼の町を訪れてきました。

入り口には、巨大な狸の置物?がお出迎え。狸は信楽焼きのイメージなんですけどね。後で気づいたのですが、左手に小さな湯呑をちょこんと乗せていました。

湯呑以外のパーツは、どれも大きいので笑えます。

何だか可愛いのか可愛くないのか微妙な顔立ち。でも一度見たら忘れられませんね、この顔。

「益子焼窯元共販センター」ってこんなところ

種類が豊富で手ごろな値段で買えるのが、一番奥にある益子焼窯元共販センターです。1階が益子焼と栃木土産のコーナー、2階が食堂(おそらく団体様御用達)。

入口手前、テントの下に並んでいるのが「ぽんたまんじゅう」。平日なので数が少ないのですが、このお饅頭は店内で作られている、益子焼窯元共販センターの限定販売です。

店内ではバラ売りもしています。

見た目は普通の黒糖饅頭なのですが、冷めても「しっとり」「ふんわり」「もちもち」の三拍子そろった食感。黒糖なのに後味が醤油のような塩味で、とても美味しいです。

他では買えないので、だまされたと思って食べて下さい。その味に感動します。

入り口を入るとまず目に付くのが、ふくろうと狸の置物。狸は道路沿いの大きなポンタと違い、愛らしく縁起の良い顔をしています。

見ているだけでも幸せになれそうです。

店内の一角。実際はこの3倍の商品が並んでいます。

和食器は好きなのですが、焼き物の町を訪れたのは益子が初めて。あまりの数の多さに「わあ、すご~い」と言ったら、他のお客さんや店員さんの注目を浴びてしまいました。今度から気を付けようっと。

土物の器は、グレーや茶系のイメージがるのですが、トルコ青が美しい食器もありました。ひとつひとつ色の出方が違い、手作り感があって素敵だな~と思いました。

私、食器は磁器派だったのですが、これから買い集める食器は陶器になると思います。それほど、益子焼は魅力的でした。

一目ぼれしたのが茄子の中皿。白、茶、こげ茶の3種類があったのですが、茶系を色違いで購入。

茄子の大きさや色の乗り方の違いが大きいので、アウトレット品だとは思いますが、かえってこれが手描きらしくていいですね。

1枚700円と手頃だったので(普段の食器と比べると奮発しましたけど)、即決です。割れないように自宅まで大切に持って帰りました。

こちらは共販センター第二売店。

レトロな家具に益子焼。インテリアとしてもお洒落です。

第一センターと比べてこじんまりとしていますが、中には食器がびっしり並んでいます。これで店内の半分です。もうため息出ちゃいます。

ここで、いいなと思った茶碗があったので買えば良かったな~と、ちょっと後悔しました。

トイレの壁も食器でできているほどの徹底ぶり。アートです。

陶芸教室もありますので、興味のある方はぜひ自分の手で食器を作ってみて下さいね。

最後に

初めての益子は食器購入が目的なのと、他にも行きたい場所があったので、益子焼窯元共販センターしか立ち寄れませんでした。

自分一人なら、丸一日時間を潰せます。それくらい味わいのある益子焼を、ずっと眺めていたかったです。

メインストリートの城内坂には窯元や食器店、骨とう品店が多数立ち並び、町の雰囲気がレトロでお洒落なので、お散歩しながら町ブラしてみてはいかがでしょうか?

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