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液だれしない人気のキングオブ醤油さし 中川政七商店「THE 醤油差し」がすごい訳

木箱のラベルには、「液だれしない 硝子製醤油差」の文字。そしてMADE IN JAPANの日本製。なかなかゴージャスでしょ?

実はこれ、液ダレしない最強の醤油差しなんです。

奈良のものづくりの老舗「中川政七商店」さんが、研究に研究を重ねてとうとう作り上げた、究極の逸品です。

なぜ凄いのかというと、以下の5つの理由が挙げられます。

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液だれしない

しょうゆさし特有のくちばしを無くし、表面張力を利用しているので液ダレがしないんです。

傾けて醤油を流し終え、

傾きを戻し始めると、注ぎ口に醤油が溜まります。

最後に醤油さしを置くと、上蓋を伝って醤油が容器に吸い込まれます。

戻した時の注ぎ口がとっても綺麗でしょ?

くちばしって、気が付いたら醤油がこびりついて固まってしまうけど、これだけ気持ちよくスルッと戻ると、綺麗で清潔に使えます。汚れた時のイライラが解消されます。

倒れにくい安定性

安いプラスチック製の醤油さしだと、底が軽くてうっかりこぼしてしまうことがあります。

でも、ザ・しょうゆさしは、底に重心があるから倒れにくいんです。

見て下さい。牛乳瓶の底のように厚いでしょ?これなら中身が少なくなっても倒れません。

美しいクリスタルガラス

写真では解りにくいかもしれませんが、上質なクリスタルガラスを使っています。透明度が高いので、醤油そのものの色を映し出してくれます。

これなら、鮮度がはっきりと確認できますね。

ほんと、キラキラしたガラスにうっとりしちゃいます。

短期間で使い切ることができる小さめサイズ

醤油は生鮮食品です。醤油ボトルと違い、口が開いた醤油さしは、中身が空気に触れると鮮度が落ちます。

そこで、鮮度が高いうちに使い切ることを前提に、わざと小さめサイズ(80ml)にしてあります。

使う人の気持ちが良く考えてられていると思いました。

使いやすさが計算された形

流線型の優しい形は、持ちやすさを重視しています。人の手に良くなじむだけでなく、見た目も美しい形となっています。

まとめ

妥協を許さない完璧な仕上がり。「これが本物の醤油さしだ」と思わせる醤油さしには、日本の職人の魂と使う人への思いやりが込められている気がしました。

長年大切に使いたくなる醤油さしは、商品もパッケージも見栄えがしますので、プレゼントとしても人気があり、大変喜ばれます。

普段使うものだからこそ、いいものを使いたいですね。

 

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