節約料理

茄子嫌いな子供も大人もハマる!!何度も食べられる絶品の簡単なす料理

子供が茄子を嫌いな理由

  • 渋味や苦味がある
  • 食感がくにゃくにゃする
  • 皮が固く口に残る

というのが主な理由です。そして、この要素が重なると「おいしくないから嫌い」となる訳です。

実際に、私も茄子が大嫌いでした。というのは、農家であった実家では、夏になると毎日のように茄子・なす・ナスのオンパレード。しかもメニューはワンパターン。飽きるし、美味しくないし・・・。しかも、皮の固さと身の柔らかさのギャップも嫌い。

でも、大人になった今では(つい最近ですが)、毎日食べてもいいくらい茄子が美味しく食べられるようになりました。

それはなぜかというと、茄子は元々味が淡白だから。あく抜きと食感問題をクリアしたら、好きになりました。

茄子嫌いを克服するポイント

渋味や苦味を和らげるコツ

  • 水にさらしてしっかりとアクを抜く
  • 油で調理する

茄子を調理する際は、切った後に5~10分ほど水に浸けてあく抜きをするといいでしょう(油で揚げるときは必要がありません)。

ナスと油は相性が良く、油で炒めると甘みが増して味がまろやかになります。

ぐにゃっとする食感を和らげるコツ

  • 焼きなすではなく、天ぷらやフライパンで焼く

焼きナスは形が崩れて食感が弱くなります。油を使うことで食べやすい食感になります。

皮の固さを和らげるコツ

  • スライスする
  • 皮をむく

茄子を薄くしたり皮を剥くことで、皮が口に残らず、キュッキュッという嫌な食感が無くなります。

また、皮と果肉のギャップも気にならなくなります。

毎日食べても飽きない茄子料理

なすの蒲焼き丼

茄子の皮を剥き、照り焼きのタレを絡めて作る簡単レシピです。

焼く前にレンジでチンすると、ふんわり柔らかくなるから不思議です。あく抜きをしなくても、苦味やえぐみがありません。

山椒が無い場合、黒こしょうを代用しても美味しいんですよ。

ナスだけで食べにくい場合は、たれの分量を増やし、照り焼きハンバーグを添えると食べやすいです。

実はこのタレ、分量が簡単なだけでなく、お肉や魚の照り焼きにも使えます。

レシピなすの蒲焼き丼の作り方

最後に

ナスなんてもう食べたくないと思っていた私ですが、週に1~2回は、茄子を蒲焼きにするようになりました。

他のなす料理はダメでも、このかば焼きだけは別。たれも美味しいので肉や魚が無くても満足です。このレシピさえあれば、暑い夏でも面白いほどご飯が進みますよ。

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