節約料理 雑記

なす嫌いを克服するために誰もができる4つのこと

私は今までナスがあまり好きではありませんでした。

なぜかというと、農家である実家では、夏場になると毎日のように茄子を食べさせられていたからです。しかも、メニューは子供にとって苦手な煮物や炒めものばかり。それが続けば好きになるはずがありません。

しかし我が家では、義父が毎日のように茄子を収穫してくるので、食べないのはもったいない。

そこで色々な食べ方を試した結果、茄子嫌いが治ったので、私でもできた簡単な方法を紹介したいと思います。

茄子嫌いを克服した4つの方法

なすの皮をむく

ナスの皮は、煮ても焼いてもいんげんのようなキュッキュ感が残るので、全て皮をむきます。

なすのアク抜きをしっかりする

皮を剥いたナスを水にさらすことにより、より渋味やえぐみが抜け、本来の淡白で癖のない味になります。

なすをラップで包んで温める

水にさらした茄子をラップで包み、レンジで温めます。

すると、中に水分がしっかりと閉じ込められ、ふっくらとした柔らかい食感になります。

なすをしっかり味付ける

レンジでチンしたナスは、更に油と味がしみ込みやすくなります。

味があまりしないナスですが、調味料で味を馴染ませると、嘘のように美味しくなります。

おすすめの食べ方

私のおすすめの食べ方は、「蒲焼き丼」です。ポイントは照り焼きのタレなのですが、天丼のように甘辛いタレが、なすとご飯にしっかり絡み、おかわりしたくなるほどの美味しさです。

また、箸で簡単に割け、とろりとした食感も気に入っています。

最後に

ナスが嫌いな理由は、食感、渋味、味付けの悪さがほとんどだと思います。

茄子は本来、食べやすい味なので、工夫次第で必ず美味しく調理ができます。

「今年こそ茄子嫌いを克服したい」と思っている方は、ぜひチャレンジして下さいね。

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